2012年4月のチューリップ
2012/05/09/11:30(Wed)
* またやっつけ仕事になってしまった、今年のチューリップの記録

最初に咲いた鉢植えの原種系

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そして、庭で咲いた^^

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散歩道の椿たち
2011/04/30/10:30(Sat)
少し前の花ですが・・・
満開だった頃の椿です

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チューリップ
2011/04/28/17:30(Thu)
好評だった今年のユリ咲きチューリップ

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ねじれてつぼむ姿もなかなか優しげ

    チューリップ8

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白い椿
2011/01/30/12:45(Sun)
面白い咲き方の椿を見つけました

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椿は、古来から日本人に親しまれ江戸時代には大流行したそうで、改良された品種は千種を超えるらしいのですが、私はほとんど知りません。

さて、この椿・・・ひょんな縁でお持ち帰りとなりました。
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北本自然観察公園『ツリフネソウとキツリフネ』
2009/10/15/13:30(Thu)
埼玉に出かける用事があり、近くの北本自然観察公園という場所に立ち寄ってきました。
少し前に、そこでツリフネソウが咲いていると聞いたからです。

少しは咲いているのかなぁとあまり期待せずに出かけたら・・そこら中ツリフネソウだらけで、全体がピンク色でした^^
ここは、荒川の近くでほとんどが湿地帯のようで、ツリフネソウには良い環境のようでした。

ツリフネ06


ツリフネ05



ツリフネ09

釣船草というだけあって、舟が釣られているようにも見えます。

ツリフネ10

湿地帯に咲いていることで気付いたのですが、昨年にツリフネソウの苗を買って咲かせたものの、今年は見事に消えました。・・・・あんなに乾燥する場所では育たないのも無理はないと、野生で育つ環境を知らずに可愛いから庭に植えようなんて、馬鹿げたことをしたと反省しました。

ツリフネ01



オコジョの散歩道のオコジョさんがコチラでキツリフネとツリフネソウについて書かれた記事がありますので、興味がある方は参考になさってください。

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『チューリップ』・・赤
2009/04/17/14:30(Fri)
近場ながらあちこちでお花見をしましたのに、今年の桜をアップするヒマもないうちに、チューリップが咲き進んでいます

チューリップの花言葉は、今年の大河ドラマでお馴染みの『愛』だそうです。それぞれの色によって変化するそうですが、テーマは愛・・・愛にもいろいろ・・・

今年の一番手はクリーム色でしたが、その次は、この可愛らしい赤
まるで、親指姫がひょっこり顔を出しそうです

   チューリップ0901


お姫様は見あたりませんねぇ~~~        チューリップ0902

素敵な王子様が見つかって飛び出していってしまったのかなぁ? 

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『 トレニア・バイロニー 』
2008/09/28/12:00(Sun)
アーンと口を開けているような花が咲き始めました。
あんまり覚えがないのですが、トレニア・バイロニーのようです。

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トレニア・バイロニー   ゴマノハグサ科  トレニア属  (2008.09.21 庭の花)
どこで買った苗だったかな? 覚えていないのも困ったことです (;^_^A アセアセ・・・ 

濃い黄色に暗紅紫色の目入りです。たしか花壇の縁どりやグラウンドカバーに良いといわれて買ったものの今まで咲かないので忘れ去られていたようです。

本当は少し伸びたところで摘芯すれば繁る花なのですが、咲くまで気付きませんでした。
カラミンサとカラミあいながら伸びているのも、放ったらかしのうちの庭らしいかとも思えます。
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カラミンサが繁っているので、その間から顔を出しています。カラミンサは、この時期にずっと花が咲き続けてうれしいのですが、蜂がいつも集まっています。

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けっこう危険な蜂さんのように見えるのですが、光流が口や手で叩き落としたりするので、刺されないか気がかりです。ワンは動くモノに反応します。ハエなどもよく追いかけています。
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『 ティアレラ 』
2008/06/12/11:50(Thu)
今年初めて花壇を作っていろいろ植えましたが、中でも植えて良かったベスト1か2の植物がこのティアレラです。
  
    ティアレラ1


花は小さく目立たないのですが、よくよく見ると可憐で、なによりカラーリーフとしての使い勝手が素晴らしいです
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    ティア080501


最初に見たのは3月末のM家のオープンガーデンでした。クリスマスローズの咲く庭のあちこちにフワフワと咲く花と地面を隠すカラーリーフに驚き、名前を教えてもらいすぐ近所の園芸店に駆けつけてゲットしました。
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ティアレラ  ユキノシタ科 ティアレラ属  (2008.04~06  庭植え)

それ以来、花が終わるとまた花茎が伸びてきて、ずっとどこかで誰かが咲いているという、花壇にはなくてはならない存在になっています。 今年はそれとツボサンゴやヒューケラも植えましたので、もしかすると画像がごっちゃになっているかもしれません。

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テンナンショウの仲間たち
2008/05/16/23:30(Fri)
前の記事の「ニオイハンゲ」が、サトイモ科でウラシマソウにそっくりの花をもっていたので、サトイモ科つながりで、その「ウラシマソウ」の登場です。
去年、ユキモチソウ(雪餅草)がうまく育ったので、今年マリポサで球根を見つけてきたものです。想像していたよりもずっと小ぶりですが、浦島さんの釣り竿がヒューンと伸びています。
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ウラシマソウ(浦島草) サトイモ科 テンナンショウ属  (2008.05.02  庭植え)


テンナンショウというのは、天南星と書いて、なんとなく神秘的な雰囲気があり、ここ最近のお気に入りです。なにしろ花が面白いのです。花の部分を「肉穂花序(にくほかじょ)」と呼んで、真ん中の「付属体」を「仏炎包」がくるむようなかたちでひとつの花を形成します。品種によって「仏炎包」と「付属体」がいろいろと違うのです。
ウラシマソウは釣り竿のような長い竿のようなものをつけているというわけです。


こちらも、同じテンナンショウ属のムサシアブミです。 鐙のように丸まった仏炎包を持ちます。
これは、春にどこに植えるかで迷って何度か植え替えたので、その時に球根を傷つけたらしく、鐙と葉っぱが少々破れていますが、来年は大丈夫でしょう・・たぶん、そうであって欲しいですヮ
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ムサシアブミ(武蔵鐙) サトイモ科 テンナンショウ属  (2008.05.02  庭植え)


そして、こちらが、ユキモチソウ(雪餅草)です。去年、この白いお餅に惚れました。
白いお餅が付属体ですが、仏炎包が中世の衣装のようで、まるで白の女王のように思えるので大好きな花です。
今年は消えたかな?と心配してましたが、ホウチャクソウの中からひょっこり顔をだしました。
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ユキモチソウ(雪餅草) サトイモ科 テンナンショウ属  (2008.05.02 庭植え)
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それにしても、ホウチャクソウ(宝鐸草) ・・日当たりの悪い我が家がよほど居心地が良いらしく、あれよあれよと増えていきます。時々抜かないと他の植物が飲み込まれてしまいそうです。 いくら、お寺の風鈴(風鐸)のような花といわれても、あんまりのさばると嫌われ者となります。

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『デルフィニウム』
2008/05/11/16:00(Sun)
去年11月に花壇の作り直しに備えてデルフィニュウムの苗を2株用意しましたが、
そのウチの一鉢がどんどん伸びて12月中に狂い咲きしてしまいました。

花壇が完成してから、残ったもうひと株を植え込みましたら、無事に成長して咲きはじめました。
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デルフィニウム (F1 オーロラ ブルーインプ)  (2008.05.07 庭の花)
別名 オオヒエンソウ(大飛燕草) キンポウゲ科 デルフィニウム属 

この長い茎がぐんぐんと日に日に伸びていくさまは、植物の成長力を目の当たりにさせてくれます。
デルフィニウムの名前の由来はドルフィンからだそうです。つぼみがドルフィンにみえますか?       デル051002



左の緑は、アナベルさんです^^
こんな可愛い花芽が出ています。おおきくなるのよ~~~
咲くのはいつかしら~~~今から楽しみです♪

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