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『RENT』赤坂ACTシアター
2009/08/25(Tue) 10:30
去年の春にできた赤坂サカスへ、先週末に初めて行ってきました。

赤坂ACTシアター での『RENT』公演を見に行くためです

   赤坂03
      ( 当日券を求める人たちの長い行列です、2列の立ち見をしていました。)


どちらかというと映画派でミュージカルはほとんど見ないのですが、人生で3度目の経験です。娘が2週続けて2度目を見るというので、一緒に行こうかと迷った末に娘から2枚買い取って夫と2人で見てきました (*^。-*)-=☆ミ

『RENT』(日本公演のHPはこちら) 

  rent


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「流れ行く者」
2008/09/10(Wed) 22:30
リンク先の小紋さんのところで、こういう形式の本の紹介を見て、こんなことができるの?!と驚いたついでに、早速真似っこをして試してみました <(._.)>

先月、日経新聞に、ファンタジー文学のランキングが載っていましたが、ファンタジー好きを自認する私が、上橋菜穂子さんの「守り人シリーズ」だけはまるで知らなかったので、早速買い込んで、読んでいます。

この手の作品は、ほとんど病院の待合いで読む予定で、積んでいますが、今のところ、精霊・闇・夢まで読み進んできました。最初の「精霊の守り人」では、この程度でそんなにランキングで上に行く作品かな?と思ったのですが、「闇の守り人」では、話に奥行きがあって引き込まれました。大人でも十分読み応えがある作品です。ただ今、はまっています♪
しかも、これまた知らなかったのですが、NHKでTVアニメ化もされていたらしいです。

この紹介お試しの短編集は、先日読み終えたばかりですが、次第に登場人物に慣れてきたところで読むのにちょうど良い番外編で、彼らの過去に遡っていて、登場人物への想いを深めるのに役立ちます。

流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36) (偕成社ワンダーランド 36)流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36) (偕成社ワンダーランド 36)
(2008/04/15)
上橋 菜穂子

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日本のファンタジーといえば、荻原 規子さんの「勾玉シリーズ」も良いです。私の大好きなファンタジー作家といえば、まず「ゲド戦記」のアーシュラ・K・ル= グウィン  『魔法使いのチョコレート・ケーキ」や「めざめれば魔女」などのマーガレット・マーヒー そして、「トムは真夜中の庭で」などのフィリパ・ピアス 「ジョコンダ夫人の肖像」などのカニグズバーグなどなどetc.・・・書き出したら止まらなくなるのですが、ほとんどが女性というのも、おもしろいところです。

子育てもほぼ終了して、図書館の児童書やヤングアダルト部門に立ち寄ることもほとんど無くなり、新しい流れに疎くなっている自分に気付きました。子どもたちとの会話も減ってきていて、もう少し、アンテナを張らないといけないと思うこの頃です。
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DVD「ノー・マンズ・ランド」
2008/08/22(Fri) 16:00
とても深刻な戦争の話題なのに、コメディタッチでけらけらと笑えて後からズシッと来る映画です。
2001年の作品で、公開時から一度は観た方がよいといわれながら、重そうだからと後回しにしていましたが、やっとDVDで観ました。今のところ今年見た映画のベスト1です。

いわゆる戦争映画のような壮大な戦争場面もほとんどなく英雄もいないのが、かえって現実的で、さもありなんと頷いてしまう場面が多々です。

ボスニアとセルビアの中間地帯(No Man's Land)に取り残された敵対する兵士たちを描いた作品ですが、高校生が見るべき必須映画にしたいです。戦争の悲惨さ、政治の汚さ、国連の現実、マスコミの無力・・・

          nomansland1

DVD ノー・マンズ・ランド(2001)
監督  ダニス・タノヴィッチ
出演者  ブランコ・ジュリッチ/レネ・ビトラヤツ/フイリプ・ショヴァゴヴイツチ
フランス/イタリア/ベルギー/イギリス/スロヴェニア





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映画 「最高の人生の見つけ方」
2008/08/03(Sun) 16:00
時々、どうしてこんな邦題をつけるのかな?原題のほうがずっといいのにと思うことがあります。
この「最高の人生の見つけ方」も原題はずばり〈 The Bucket List 〉棺桶リストです。ちょっと内容とずれを感じます。

大金持ちで4度も結婚したエドワード(ジャック・ニコルソン)と、妻子のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)という対照的な二人の男たちが、ガンにより余命6ヵ月と宣告されてからの姿を描いたものです。内容はともかく、ロブ・ライナー監督で、この二人の取り合わせとなれば、どうしても観たい映画です。

ただ、DVDでも十分かなと思っていましたが、新しく出来たばかりの新宿ピカデリーで約2週間だけ上映していました。もう他の映画館ではすべて公開終了していましたし、オープン記念のチラシ持参で平日なら1000円で見られますので、それなら映画館で観ようと暑い中をのこのこと出かけて見てきました。
              bucket list1

映画「最高の人生の見つけ方」〈 The Bucket List 〉 2007 アメリカ
監督 ロブ・ライナー
配役 ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ジョーン・ヘイズ
2008.07.29  新宿ピカデリーにて 


一日おいて、二回続けて新開店の新宿ピカデリーで見ましたが、正直もう止めようかなと思います。初回はこんなモノかなと思いましたが、堅いだけではなく椅子が体に合わないのです。 東宝シネマズかバルト9の椅子のほうが体を包み込んでくれる気がします。お洒落な空間なのに、一番大切なところに経費をケチったのかしら、プラチナシートはカッシーナの椅子だそうですが、普通席は?・・・それに、一番大切な斜度もイマイチかな・・椅子の座り方も、一席ずつ空けるという工夫がないのも・・(-.-)

斜度とも関係ありますが、今回通路を隔てて前の席だから良かったものの、前の席のカップル、男性はハットで、女性は髪を巻き上げ頭上でお団子・・・・あり得ないと思います。映画館に来る資格無し!


↓は、感想ですが、気をつけてますがネタバレもはいるかと思いますので、これから見る予定の方は開かない方がいいでしょう
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映画「崖の上のポニョ」
2008/07/30(Wed) 01:23
日曜日に、「崖の上のポニョ」を見て、愛と幸せに浸ってきました^^
違う映画を見たかったのですが、午後に横浜まで行く別用の時間と折り合わず、朝イチで見られるポニョにしたのです。

     ポニョ


宮崎作品はほぼ映画館で見ているので、これもやはり外せません。
今までの作品と比べて、アレコレ言われてはいるようですが、見終わって幸せな気分になれると言うことでは文句なしです。 今までと一番違うのは、3歳児以下でも入場オーケーの映画ということだとおもいます。しかも、大人でも子どもの心に戻れる人なら十分に楽しめる絵本のような映画なのです。

今の時代に、CGではなく手書きにこだわったというだけあって、絵がとても綺麗なので、絵本をめくる気持ちで観られました。なんと言っても、ポニョが可愛いし、音楽がとても良い♪

        ポニョ2

2008 日本 アニメ
原作・脚本・監督  宮崎駿
2008.07.27  新宿ピカデリーにて

たまたま、私たちの両隣はお父さんと子どもという組み合わせでした。しかも、左は1才ぐらい?右も3才児?という雰囲気で、入館早々は静かに観られるのかとても心配でした。
左の子はやはり幼すぎて、(たぶん、子守りを頼まれた若いお父さんが、自分も楽しみたくてはいった?という雰囲気でしたが、)ぐずって上映寸前にあえなく退場してしまいました。

右の子はすこしだけオニイチャンの感じでしたが、始まる前に若いお父さんが静かにしているようにそっと言い聞かせているのです。おしっこをしたくなっても、騒がないでそのまましていいよ(まだオムツなの!)とか・・・とても微笑ましいのです。実際の上映時にも、ポニョの危機に小さい声で「ポニョがポニョが・・」と言うぐらいで、お父さんが「大丈夫・・」と言ってなだめていて、こんな親子なら成長してとても良い関係が築けるに違いないと希望が持てたのです。

この映画自体も、愛・特に家族愛と母性と父性の違いが主題だと思いますから、そういう意味で、この3才以下入場オーケーということで、とても素敵な体験をさせていただきました。
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「クィーン」観てきました
2007/04/19(Thu) 14:27
先週でしたが、友人に誘われて「クィーン」の試写会に行ってきました。もう14日の土曜日から一般公開していますね。

1997年8月31日のダイアナ元皇太子妃の事故直後から7日間のエリザベス女王と就任直後のブレア首相を中心に描かれています。

まだ実在している王室の人々の日常、特にこのようなスキャンダラスな内容を伴うことを映画にできること自体、日本では考えられないようなことで、イギリス王室はここまで開かれているのかと驚きます。実際、ヘレン・ミレンはアカデミー賞受賞後に、エリザベス女王から宮殿に招かれたそうですので、器が大きいということに感嘆してしまいます。

映画は、実際のダイアナの映像とドキュメンタリー風の映像とを交差させながら、人々の内面に切り込んでいます。

これが単なる再現ドラマにならなかった第一の理由は、やはり、アカデミー賞主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンの演技の素晴らしさに尽きると思います。

彼女の作品は、これまた主演女優賞にノミネートされた「ゴスフォード・パーク」ではじめて見たのですが、これは素晴らしかったです。 映画自体としては、私は「クィーン」よりもずっと面白くて、実は3度も観ました。逆に言うと、3度観なければ全体を理解できない映画だったとも言えますが(^^;)

その時、ヘレン・ミレンは、貴族屋敷の女中頭の役でしたが、それなりの人生に疲れた姿を見せながらも、背筋のピンと張った気骨のある女性を演じていました。たぶん、それが彼女の持ち味なのでしょうが、女王として、ピンと常に背筋を伸ばしてイギリスに君臨する姿を身をもって演じきったのは素晴らしいです。

この映画の別の楽しみ方としては、女王の日常生活を表しているところでしょう。見る人それぞれに何を重点的に見るかは違うでしょう。 家具やアクセサリーなどもあります。フッションも、華やかな式典のとは違って、日常着としてのカシミアセーターにタータンチェックのスカートの姿にも興味があります。

なによりもわたしが驚いたのは、領内の広さです。鹿狩りに行くのですが、あれがすべて王室の持ち物?というぐらいの広さでしたが、たぶん事実と同じようにしてあると思います。領内ではジープを自分で運転していたり、国内の移動にはレンジローバーに乗るのだとか、狩りに行く時は、本当にバーブァーを着ていらっしゃるんだ・とか・・まあ、興味範囲によっては様々な好奇心を満たしてくれることと思います。

ついでに、ワンコ飼いの私としては、女王の足元にいるのがコーギーたちで、とてもお利口さんにしつけられているのが興味深かった点です。 日本で言えば柴犬を飼う感じでしょうか。鹿狩り用の黒い猟犬たちの犬種がわからなかったのは、ちょっと残念でした。

どうしても映画館でなくては・・・というほどではありませんが、切符を買って観ても損はしない作品でした。クィーン

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「iPhone 」カッコ良すぎです!
2007/01/18(Thu) 12:00
9日にアップルが iPhone を発表しました。もう興奮状態の素晴らしさです。

iphone

アップル社によれば、携帯電話の再定義だそうです。

こちらで、ジョブ氏のプレゼンを見ることもできます。世界トップレベルのプレゼンと言われるだけに、英語がようわからないわたしにでも理解できた気にさせる分かり易さです。

*指一本で触るだけで電話もインターネットもできるのはもちろんですし、ビジュアル・ボイスメールも簡単に読めるそうです。
*iPhoneでは、音楽、オーディオブック、オーディオポッドキャスト、ビデオポッドキャスト、ミュージックビデオ、テレビ番組、そして映画を含むすべてのiPodコンテンツを楽しむことができます。それもすべて指一本のタッチコントロールでできます。
*また、200万画素のカメラと、現在販売されているどの携帯電話に搭載されているものより遥か先を行く、写真管理アプリケーションもはいっているそうです。
*画期的なインターネット通信デバイス
*Safari™のiPhoneバージョンを搭載しており、携帯デバイスとしては最も先進的かつ快適なウェブブラウジングを提供します。
*Google MapsとiPhone独自の地図アプリケーションも含まれ、あらゆるポケットデバイスの中でも最高の地図検索ができます


文字であれこれ書かれるよりも、手っ取り早くわかるのが、YouTubeで見ることができるCBSニュースです。←こちらをご覧になれば私同様に惚れるとおもいます♪

大きさ、利便性、デザインの良さ・・・もうカッコ良い!のひと言です。惚れました。 今までの携帯の常識をひっくり返すものになるのは確実でしょう。5年は先を行っている・・とアップルが自負するだけのことはあります。

要するに、電話ができるipod+ibookがカード型になった・・・そんな感じでしょうか。そのうち、PC自体が必要なくなるかもしれない画期的な製品だと思います。 

4GBモデル(499ドル)と8GBモデル(599ドル)のラインナップで、Windows PC、Macのいずれにも対応して、6月には全米発売だそうです。アジアでは2008年・・・待ち遠しいです。
どこが扱うのか・・・熱い戦いが水面下で繰り広げられているのでしょう。
今、PHSの私ですが、これが発売されればすぐに申し込むつもりです^^

できれば、巨大なNTTではない方が、競争力の面で消費者には良い気もしますが、AUはリスモなんかしているし、早々と売り込みにいったソフトバンクかな・・契約は一応断られたらしいけれど、孫さんの先見の明は流石です。


私はマックユーザーだし、独創的でデザインも素晴らしいアップル社には敬意を払います。それにしても、手の中にはいる大きさ、タッチパネルでの操作、指先一本でのスクロール、拡大&縮小、8GBの容量・・・どれをとっても素晴らしい技術です。プレステなんかでフーフー言ってないで、こういう製品こそソニーさんに開発してもらいたかったですね。日本の会社にも、真似ではない独自の技術やデザイン性を発揮してもらいたい・・・と歯がゆい思いもあるのです。


※追記・・・コメント書いていて気付いたのですが、もしかしたらスカイプが使えるのかもしれない・・・そう考えたら、今の無料騒動なんてどこへ行くのでしょう。 携帯だけではなく電話事業そのものが変わっていく前触れかもしれない・・・ととりとめなく考えています。  
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『 U2 // VERTIGO 』 サイコー! 
2006/12/05(Tue) 23:00
『How to Dismantle an Atomic Bomb』をひっさげて、今春に横浜でライブ予定だったU2。4月4日の切符を手に待っていたのに公演の延期からちょうど8ヵ月後の12月4日。『 U2 // VERTIGO//2006 TOUR 』を、やっと、やっと、見てきました・・・いや参加してきました!かな。
how to


今まで、何年も待っていたのだから、ここ8ヵ月待つのなんか・・なんていっても待ち遠しかったヮ。 

かなりおとなになってから、クイーンやポリス、そしてU2のファンとなり、独りでドライブするときは、ガンガンのボリュームで、彼らのなかから選んでいるし、ipodももちろん最初にいれたのはU2ですから、待ち焦がれていたライブでした。 私の100の夢のトップクラスに置いてある夢のひとつが実現しました。でも、次の機会があれば行きたい!と、また夢に付け加えたのはモチロンです。
次に来るときは、果たしてライブに参加するだけの体力があるかしら・・・

実はロックのライブは初体験だったのです。もう完全に圧倒されたのひと言です。  若い頃は、ビートルズの時代で自分ではS&Gのファンだったけれど、ライブなんか許されない家庭でした・・。 

DVDなどでライブ映像を見るのとはまるで違う。ライブでのあの音響と映像の迫力は、心臓や脳天に突き刺さる振動とともに、もう脳髄から音楽ジャックされたような感じで、まさに強烈なロックライブ初体験でした。

子どもたちがライブに行きたがる理由がよくよく納得できました。それに、どの曲もイントロが始まった途端に大歓声と足踏みで地響きのような振動があるのです。 さいたまアリーナは土曜日にはクラプトンで、水・木・そして月曜日と何ともキツイ曜日にもかかわらず、あれだけの観衆がよく集まったと思います。

上からアリーナ席を見ると、人の波がうねって動くのがわかり、潰されそうで怖いです。ライブ初体験のオバサンとしては、もちろんアリーナではなく指定席にしたのです。前の席はスーツ姿のお兄さんで、まあこの調子で行くかと思いきや、ウオーーーーの大歓声とともに、スーツを脱いだお兄さんも立ち上がり、回り以上の盛り上がりぶりで・・そのまま最後までオールスタンディングでした。

また、オープニングが格好いいんです!!内容は敢えて言わないけれど・・
それにしても1・2・3・・・!  大歓声でしたね。 聴き手の質もかなり高くて、やはりコアなファンが多いのでしょうか、歌詞を覚えていて一緒にかなり歌っていました。メロディは全部わかっても、歌詞は・・・悔しいな、若い頃なら歌っていたのでしょうが、前回の日本公演に行った息子から聞かされてからのファンだから、そこまで覚え切れていないのが悔しい。

ベスト盤のビデオもでたし、これだけのラインナップをすべて聞かれるなんて、感激です♪

4日のは'Beautiful Tokyo'とあり、日本公演最終ですから、連日見にきていて4日の方が良かったと感想を言う人もいました。舞妓さんまで登場して、日本語での挨拶もあり、かなり待たせたことに配慮したのでしょうか。 ショーとしての作りも最高レベルだと感じました♪ 

たぶん、ツアー自体も延期になった日本公演が最後で、しかも最終日と言うことで、アンコールの内容も、より豪華だったのではないかなぁと思います。

彼の平和への想いや・どの宗教とも共存という政治的発言にも共感していますが、それもこれも、それ以上に音楽性が素晴らしいからこそ、より説得力があるのでしょう。多少?おじさんにはなったものの、若い頃よりかえって伸びる力強い発声も素晴らしいです。あれだけのボリュームで、切れ目ない曲の連続をよく歌い続けられるものと、さすがに圧倒されました。
エッジもカッコイイし♪  サイコー! とボノも何度も言ってましたね
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サヨナラ〜〜COLOR♪
2006/09/29(Fri) 09:09
私は j-waveのヘビーリスナーです。
毎朝、台所に立つと同時にラジオのスイッチを入れます。 朝の慌ただしい時間ですから、朝食の間以外は動きながら聞いていますが、今朝の8時台はしっかりと座って聞いていました。
というのも、今朝は、長年 GOOD MORNING TOKYOのナビゲーターであったジョン・カビラさんさんが旅たつ日でした。
jkbira

(画像は、j-waveからお借りしました)

最近でこそ、サッカーの熱い応援放送などで全国区に知られてるカビラさんですが、六本木ヒルズに移るよりはるか前の西麻布の頃、開局早々から聞き慣れていた朝の声と別れるのは寂しいです。
旅の内容はわかりませんが、以前一年限定で休まれたときとは違う感触があり、感無量です。このサイトも9時前にはアクセスが集中していたらしく、なかなかつながりませんでした。

リスナーを楽しませるために走り続けてきたのですから、しばらくは自分の時間を楽しんでほしいと思います。これからはCMなどで姿が見られるようですが、きっとどこかで語り始めてくれる日を待っています。お疲れさま、カビラさん。

最近は、開局時とは方向性が変わってきていて、時間帯によってはインターFMやCDなどに切り替えることも有りますが、この番組だけは、朝に台所に立つときは必ずここにスイッチを入れて、朝から元気をもらっていました。

そういえば、もう後一日で9月も終わり、10月が始まるのですね。一年の4分の3が過ぎてしまいました。 あとの4分の1には、何が待っているのでしょうか。
さぁーーーっ、元気出して、朝の仕事再開です。
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「かもめ食堂」
2006/09/16(Sat) 14:18
フィンランドの首都ヘルシンキで、日本人女性サチエが経営する食堂を舞台に、登場人物たちのちょっと不思議な日常生活を描いた「かもめ食堂」を先日観てきました。
かもめ


観光映画ではないけれど、フィンランドの空・空気・森が感じられて気持ちが良くなるし、小林聡美のキッパリ!姿もなかなか決まっています。片桐はいりもいいけれど、マサコ役のもたいまさこの茫洋とした姿が国籍を超えて可笑しく見えます。こういうタイプの映画は初体験かもしれない。

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