前回に引き続き、12月はじめの庭の花たちをまとめてアップです。
咲き終わりの夏花の寄せ植え鉢からヒョッコリ咲いている花は・・・チェイランサス プルプレアの名札がついていますが、園芸屋さんのサイトで確認すると実際はエリシマムと言うらしいです

エリシマム プルプレア アブラナ科 (2008.12 庭の花)
花の少ない時期に、けっこう目立つ色合いでこれほど咲くとは意外で、今まで放ったらかしでしたが大切にしなくてはと思います

季節はずれなのかまともなのかよくわからないけれど、ナデシコもポツポツ咲いています

ブルースターは、とにかく元気です。どんどん背が伸びて1mぐらいになり、クレマチス用に準備したオベリスクを占拠しそうな勢いです

ヒメツルソバさんも、相変わらず群生中〜〜〜

黒紫色のサルビア・ディスコロールも今ごろ再び三たび?開花中です

さすがに花数が少なくなった紫のアゲラタムの真ん中にクリスマスローズの新芽が顔を出しています

こちらは、ステラ ゴマノハグサ科
以前、バコパの名で小さい白い花が多かったのですが、最近は品種改良されたのか、結構大きめの花が咲くようになりました。色もこのピンク系や・・・

ラベンダー色のなどもあります。元気に地を這っています。

冬に元気な黄色い花で庭を引き締めてくれるのは、お馴染みのユリオプスデージー

こちらはグッとミニサイズのブラキカム・レモンイエロー
これも、12月の声を聞いてからさらに元気を盛り返してきました。優しいクリーム色をみるとほっこり笑顔になれます。球根類が顔を出すまで頑張ってくれるとうれしいです。

あとは、門回りの花が少し残っていますが、そちらはまた後日・・・