昨日は冷たい雨降りとなりましたが、先週末の小春日和に、久しぶりに2日続きで庭の手入れができました。
その前の11月の初めの庭の花たちの記録です

春に植えたヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)がようやく群落化して、金平糖のような花を咲かせています

一つひとつの花はタデ科の花らしく、とても可愛らしいのです

サルビア レプタンス(コバルトセージ)
ほっそりと繊細で直立した茎に、青い可憐な花が咲いています
秋には珍しいコバルトブルーの色が、少し枯れ色模様の秋の庭をいきいきとさせてくれます

ツワブキも普通種は元気よく咲くのですが、この金星という斑入り種の花は少し弱々しげです
種類のせいか、環境のせいか・・・

元気よく咲いていたクサボタン(クレマチス)の名残です

また来年にお願いね^^と、撮影後に刈り込みました。
こちらは、来春の芽、 シラー・ベルビアナの芽がスクスク伸びています。この調子だと早く咲いてくれそうです。

新芽といえば、こちらは、冬咲きのクレマチスが芽吹いてきました。9月10月頃にはもう枯れたのでは・・・と心配するぐらい蔓全体が葉を落として茶色になっていたのですが、休眠から目覚めてくれたようです。まだ花芽が見えませんがワクワクして待っています

ワクワクといえば、クリスマスローズの新芽も続々・・・・これは、11月はじめの様子ですが、先週末にはかなりの株の古い葉を切りとりました。花芽はまだ見えてきません。寒いのは苦手ですが、この花を楽しめるなら、冬もまた良きかな〜〜ですね。

花にも人間同様(?)に個体差があるので、それぞれに成長の度合いは様子見です。