長野での二日目は、普段では考えられないような時間の5時に目覚めてしまいました。
まあ、いつもより早く寝ているからとも言えます。普段から早起きの相方と光流でまた早朝散歩です。
朝靄の中、涼しくてとても爽やかで、長野で暮らす人は夏バテ知らずだわと羨ましく思えます。

太陽が上がると、さすがに日ざしは真夏です

朝露がキラキラ・・・生命力の源ですね

新米が食べられるのもあともう少し・・・豊かな恵みに感謝です。

十字路の向こうに、小高い丘が見えます。この日は、そちらの方へ歩いていくことにします

この十字路で、こんなモノを見つけました。地元民ではないので、どこからどう通っているのかはわかりませんが、この下にはパイプラインがあるようです。

芽が出たばかりの畑ですが・・・

植えられているのは、

信州名物のそばでした。
さて、この道祖神を過ぎると緩やかな登りとなります

盆地の端、つまり扇状地ですから、ここには果樹園が広がっています。まず、葡萄畑の上に朝日が当たりはじめています。

かなり成長していますが、まだもう少し待たないと食べられませんね

こちらは、キウイ

もう少し登ると、眼下に松本平が広がって見えるようになりました。けっこう高台です。
残念ながらアルプスは雲の中でした

このあたりまでくると、りんご畑です。
↓は、古来の育て方のりんごです。りんごの木が大きく育っています。

現代は、りんごの木の高さを抑えて育てるのが主流です。収穫や防鳥ネットなどの管理がし易いように考えられているのでしょう

このあたりの木には、名札が付いていて、持ち主がいるようでした。管理は農家に任せて、収穫は自分でなのでしょうか? 夢があっておもしろそうです♪
まだ、青いのもあれば・・・

もうすぐ食べられそうに赤いのまで・・

森を抜けたら下って帰りましたが・・・・

気持ち良かった散歩は、ここまででした。
凄いエンジン音が聞こえたと思ったら、何やらよからぬ匂いが・・・・・消毒車がいるようなので、慌てて道を変えて帰ります。 途中で、散布を終えた小型ロケットのような車と出会いました。噴霧器のオバケのようなのが後ろについていましたが、まともに浴びなくて助かりました。 残念ですが、果樹園には消毒が付き物なのですね。