緑のカーテン運動に協力すると言うほどではないけれど、西日の強い窓格子に這わせたのがようやく、窓に到達しました。(今までは窓下の壁の花でした)
《 ダッチェス オブ アルバニー 》
クレマチス キンポウゲ科 クレマチス属 テキセンシス系

先日までのダイアナさん。
オベリスクのかなり上のところで咲いていますので、この撮影後に、かなり刈り込みました。今は、一輪挿しで室内で楽しんでいます。ひと月ぐらい休んだら、また咲いてね♪

鉢に寄せ植えした花島さんは、ほふく性のサフィニアの方が元気で目立ってきました

今のフェンスです。 踊場と・・・

パゴダがそこそこに咲いています。フェンス一面に!というのは、今年は無理そうです。

こちらもそうは見えないけれど、クレマチスです。伊吹山の草ボタンがもう少しで咲きそう^^

※ 病気持ちのの年寄りが、ちがう部位の症状にあんまり泣き言をいうので、自分の歯医者の予約をキャンセルして、Ky大学病院まで連れていきました。耳鼻科ですが、近所の総合病院では、検査もしないで病気ではないから治療しなくても良いと言われたそうですが、本人は苦しいそうです。
私もそう思っていましたが、予想通り病気ではないのですが、CTを撮って画像を見せて何ともないと本人に納得させてくれました。 これで、夜中に呼び出されることも無くなるでしょうか・・・
病院は病気を治すところだから病気ではない人は来るな・・というお医者さんの考えは、もちろんよくわかります。しかし、特に心配性で神経質な老人には、単なる加齢現象がとても辛く病的に感じるようです。これからの高齢者医療では、病気ではないことを本人が納得できるように検査も交えてきちんと説明して欲しいものです。
少なくとも、「来なくて良いのに、また来たの?」なんて言わないで、患者の気持ちに添う気配りも欲しいのです。忙しいのでしょうが、年寄りです。検査ひとつで納得します。
今日の先生は、たぶんそういう患者を相当扱うのでしょう。丁寧に診てくれました。 医は仁術なり・・・
厚生省は、病気の老人を減らして、健康な老人を増やすべく、メタボ健診に精を出し、療養型病床も減らす方針だそうです。 でも、現実に病気の老人は多いのです。お役人さんたちには現実が見えてるのかしら?