迷子の子鴨ちゃん
2008/07/17/12:00(Thu)
先日の川沿いの散歩、子ガモがたった一羽でいるのを見つけました。流されてしまったのか迷子のようです。
鴨062302

怯えて、入り組んだ奥に入って隠れようとしているのですが、近付いたカルガモの成鳥に追い出されたりしています。可哀想ですが、どうすることもできない・・・
鴨062303



その前に見た、カルガモ一家の片割れかしらと、探しに行くと、なんというタイミングか、2組が同じ場所にいました。


餌を投げる人がいて、ちょうど隠れ場所から出てきたところです
中州を隔てて、二組です
鴨062301

ヒナが小さい方・・・8羽・・その前日に見たとおりです。では、先程の迷子はまた別のグループの子のようです。
鴨062304

こちらは、もう少し大きい子どもたち
この子たちも8羽そろってました。
鴨062305


餌を取ろうと、子ガモがもう一方に入り込んだら、親ガモに追われて、バタバタした挙げ句、それぞれが固まって戻っていきました。


↑の、迷子ちゃん、親無しでは到底生きられないでしょう。自然の摂理とはいえ・・・

それどころか、このあと激しい夕立が降った翌日に川沿いを散歩していると、またカルガモ一家をみつけました。ヒナがまだかなり小さいので、たぶん、↑とは別の場所で見たことのある3組目か新たな4組目ではないかと思いますが、連れていたヒナはたったの2羽でした。少なくとも8羽か9羽は産まれるはずですから、少なすぎます。
この川でみかけるカルガモの数が年々減っているのは、子育てが難しい環境だからでしょうね。
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コメント
- こんにちは -
はぐれたコガモに胸が痛みました、
親鳥に会えると良いですね。
2008/07/17 14:27  | URL | mico #NkOZRVVI[ 編集]
-  -
われもこうさん、ちゃんとヒナの数を数えているんですね!
8匹くらいなら、野鳥の会の持っているカチャカチャ機械(笑)もいらないかな。

迷子のヒナちゃん、かわいそうですね・・・。
カモは養子は受け付けないんですね。
自分の子供が減っちゃったお母さんが拾ってくれるといいのに。
2008/07/17 22:32  | URL | ゆうかあさん #wMURzdEY[ 編集]
-  -
親とはぐれた小ガモは悲惨ですね。
これがペンギンだと、子を亡くした成鳥が孤児になった雛を奪い合うのですから、鳥の世界も色々ですね。
2008/07/17 22:55  | URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
-  -
こんにちは!
私も写真をよく撮りに出かける公園で、親子の鴨がいたので出かける度に見ていたのですが、
子ガモの数がどんどん減っていってました。
最終的には2匹になっていた、なんてこともよくありました。
過酷ですよね。自然の摂理とはいえ、確かに厳しい。
あ、そういえば、随分前というかもう去年のことだったと思いますが、
決定的シーンを撮ってしまったと話していたのを覚えてますか?
ヘビがカエルを捕まえたところだったんですが
ブログに載せるのは躊躇うなぁとそのままになっていて
今年になってようやく載せてみました。
http://happycamera.petit.cc/
のGallery3の花と虫たちのところにあるので
もしお時間が取れるときがあったら見てみてくださいな。
先日の、曇り空のときに出かけた写真はまだ全然整理できていないので
そちらは少し先になりそうで〜す。
2008/07/18 10:52  | URL | かぷちーの #rIG/kuhY[ 編集]
- 迷子 -
迷子のコガモちゃん、優しいわれもこうさんはまさか家に引き取って自分で子育て(いやコガモ育て)などされてはいませんよね。
申し遅れました。ちょっとご無沙汰しておりました。
われもこうさんが元気なようで何よりです(笑)
2008/07/18 12:27  | URL | 作太郎 #-[ 編集]
- micoさまへ -
こんにちは

大勢ならともかく、一羽だけですし・・・近くにそれらしい親ガモがいなくて残念です。
2008/07/18 15:37  | URL | われもこう #-[ 編集]
- ゆうかあさん様へ -
こんにちは

私だけじゃないですよ〜〜(笑)、川沿いの散歩の人たちと、「どこで何羽連れていた?」と情報交換しています。
川を覗いていれば、すぐかもさん談義ができます^^

そう、カルガモの世界はとてもシビアです。他の親も成鳥も追い払うだけです
2008/07/18 15:44  | URL | われもこう #-[ 編集]
- 阿修羅王さまへ -
こんにちは

ペンギンさんの世界は優しいのですね
産む卵の数にも関係があるのでしょうか^^

8羽〜11羽ぐらい産むようですから、2〜3羽育てばヨシなのでしょう
2008/07/18 15:46  | URL | われもこう #-[ 編集]
- かぷちーの様へ -
こんにちは

さっそく拝見してきました。
 ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!! というぐらい、素晴らしい一瞬ですね〜〜

オレンジ色の首輪が綺麗でヤマカガシの幼蛇かしら? たしかに、目の前で見てしまうと、蛙にしても子ガモにしても可哀想という思いが湧き出ますが、それで成り立っていく自然界に対する敬意というか命のサイクルを尊重したいという思いもより強く感じます。

それにしても、かぷちーのさん、素敵なGalleryができてますね。努力のたまもので、どの一枚をみても素晴らしいです^^

花へ、自然への愛情と敬意が籠められていて、その良さが引き出されているようで、本当に、いつまでも眺めていたいギャラリーです。
2008/07/18 16:01  | URL | われもこう #-[ 編集]
- 作太郎さまへ -
こんにちは

少しは、時間が取れるようになりましたか?
お忙しいなか、拙宅への訪問およびコメントありがとうございます
昨日、更新記事のコメ欄が閉じられていたので、まだ当分・・かな?と思っていました。


>まさか家に引き取って自分で子育て
マサカ…・ではなく、絶対にあり得ません (キッパリ (^^;)

パンを投げている人もいますが、私のポリシーには合いません。 どんなに劣悪な条件であっても、ココで暮らすならココの条件で暮らしていくのが自然界の動植物だと思うからです。 

もっとも、両岸とも高さ5メートルぐらいの護岸があり、普通の人間は入れません。一度、川の護岸側の岸にネコが迷い込み、救助の区役所員が追いかけていましたが、ネコは隙を見て上がりました。ネコはともかく、自然界の動物たちの生活に人間ごときが手を出すのは難しいとおもいます。
2008/07/18 16:13  | URL | われもこう #-[ 編集]
-  -
われもこうさん おばんです。

確かに少ないですね。
先日川下り途中で三羽のコガモがいました・・・・まだ三羽とも岸辺で寝ていましたが・・すぐ傍にカラスが二羽・・・・絶体絶命・・・まだ真にあうので可哀想でしたが、柳の木の陰に追い出してやりました。翌日おかあさんと一緒でした。
色んな条件があります。基本的には手を出さないのが自然なのでしょう・・・・。
2008/07/18 22:06  | URL | ひげ #-[ 編集]
- ひげ様へ -
こんばんは

釧路の3羽の子ガモちゃんは、おかあさんと再会できて良かった!^^

そうですね、条件次第の面はあります。この川は、人間が簡単に入れないので、かえって都会では安全かもしれませんが、自然の掟だけはどうしようもありません。たくましく一羽で生き延びるか、おかあさんと再会できていればよろしいのですが・・・
2008/07/19 23:00  | URL | われもこう #-[ 編集]
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