GW後半初日の今日(3日)は午前中はあいにくの

でしたが、平和島流通センターへ行って「骨董まつり」で遊んできました。
先日の京都行きも一番の目的は花見ではなく東寺の弘法市でしたが、相方が風邪をひいたので弘法市は見ずに早めに帰りましたので、今日はそのリベンジの意味もあります。
骨董などといっても、由緒正しそうなものは到底手が出ませんから、そちらは見る専門。良いなぁと思って手に取るものは、ほとんど高価で買えないものばかりですが、自分の目が良いのだなどと・・こじつけて喜んだりできます(笑)
もっぱらアンティークではなくジャンクの小さなガラクタ集めでストレス解消してます♪
今日買ったものではないのですが、、あちこちのがらくた市などで手に入れた桜にまつわる器の中でも、一番楽しいのはコチラ↓ 安価な印判ですが、印刷が綺麗なので気持ち良く使えます
この豆皿の図柄を『瓢箪から駒』と呼びます。 『瓢箪から駒』とは、瓢箪から駒=馬がとびだすなどとはあり得ないような、意外なものから意外なものがでること・・のことわざで、冗談で言ったことが実際に起こってしまう場合などに使いますが・・・
さて、この皿の中に『駒』はどこ?

すぐにわかりましたでしょうか?
長野ではよく馬刺しを食べますが、馬肉のことを桜肉とも言います。
駒=馬=馬肉=桜肉=桜という連想になるのです。 こうした図柄を見ると、言葉遊びからデザインするなんて日本人はとても
粋だと思います。そんな雑学を学ぶのも骨董市での楽しみです
骨董には桜より梅の図柄の方が多くて、桜は少ないように感じます。知らないだけかもしれないけれど・・・
↓は、大きさが手頃で安価な印判で10枚ありますから、ほぼ毎日の食卓で活躍中です

こちらも近い年代の印判ですから、一輪さしたり、小物入れになったり・・

↓は、先日の西荻窪で、花びらがハートの形で可愛いので求めました。勝手に桜と決めてます

今日の平和島は最近になく人出が多く混雑してました。さすがにGWなのでしょうか
スリッパ入れに良さそうな竹カゴとか、庭で使えそうなブリキの缶など、これまたガラクタ集めをしてきました^^
明日はお天気も良さそうなので、鎌倉あたりをうろつこうかと思っています
GW中の訪問は、たぶん・・・できないと思いますのでごめんなさいませ <(_ _)>