お花見2018、信州海野宿その3
2018/05/13/17:15(Sun)
さて、海野宿を歩いてみましょう
もともと、平安・鎌倉時代の海野氏の領地として栄えた城下町だそうです。江戸時代になってから、長野と軽井沢を結ぶ北国街道の宿場町として開設されたとか・・・

通りの両側に約100棟の家が連なる歴史的な町並みを形成しており、「日本の道100選」のひとつにも選ばれているそうです。

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初めて訪れましたが、なかなか素敵な町並みです。

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媒(なかだち)地蔵尊は、縁結びのお地蔵様だそうです。

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梅が満開でした。

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シデコブシも咲いています

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こちらは桜・・・
静かです。春休みが終わったとはいえ、土曜日週末です。

ほとんど観光地化していないのです。 似たような町並みの大内宿には観光バスが着いて、家はほとんどがお土産物屋さんや食べ物のお店やさんというのとはまったく違うし、同じ長野県の奈良井宿などとも違い、閑静を保っているこの雰囲気はよいですね〜〜

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白鳥神社の祭礼の提灯が飾られています。

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のどかです^^

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おお、立派なうだつですね〜〜
うだつにもいろいろ種類が有って、海野宿のは袖うだつと呼ばれるそうです。

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これだけのうだつが並んでるところを見ると、いわゆる「うだつがあがる」家々ばかりですから、この海野宿はかなり裕福で栄えたようです。
信州だからお蚕さんだと思うのですが・・・・
未だに、観光地化しないでこれだけの町並みを維持していかれるのは、それだけの経済的基盤があるものと勝手ながら考えました。

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日本の道百選と書かれています。
蔵が黒いのは、信州育ちの相方が言うには、「戦時中に爆撃の的にならないように黒く塗られた」・・・そうですが、合っているのかな?

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まっすぐ見通せます。
お祭りのせいもあるのかな? それにしても、数人の観光客以外歩いていなって・・・
まあ、ゆったりできました^^


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海野宿の続きは、また・・・


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