南部アフリカの旅、その7、スプリングボックの宿
2017/10/06/17:55(Fri)
2日目の夕方

再び、スプリングボックの宿に戻って来ました。
ここは、郊外で周りには何も建物がない場所です。

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駐車場に停めてある駐車場のナンバープレートにもお国柄が表れます。
何かわからないけど、野生動物。もしかするとスプリングボックというこの土地と同じ名前の動物かな?

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ここで、日本語で書かれているTシャツを着ている男性がいたので、話しかけたら、空手大好き日本大好きな方でした。
この近くに住むガイドさんで、空手の大会に出るために日本を訪れることもあるそうです。東京ドームとか話していて、面白い出会いでした^^


ホテルの中、これ、スプリングボックだと思います^^

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夕食はホテルのビュッフェです。
長粒種の米にいろいろ・・・アフリカン料理ではないけれど、食べやすくて美味しいです。

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デザートはカスタードのかかった甘いもの

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夜は星空が綺麗なのですが・・・・寒すぎて退散です。
砂漠気候なのでしょう、ダウン着ても寒く、部屋も暖房を入れました。


翌日は、早朝にホテルの敷地内を歩いてみました。

朝日が登る直前

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塀の外もゴロゴロとした岩が転がっているのですが、プレイリードッグ風の小さな動物が見えるんです。
でも、撮影は無理でした。

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宿り木・・・

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乾燥しきった大地のようですが、歩くと地面にへばりついた植物がたくさんあるのです。
それはまた別の機会にアップします。

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朝食もごく普通で、美味しいです。

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この日は、いよいよ国立公園に行って砂漠の花見学のメインの日です。


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コメント
- 乾いてますね。。。 -
こんにちは。
デス・ヴァレーと同じくらい植物が苦労してますね。。。
訪問された時期は、日本の夏?
砂漠の昼と夜の寒暖差は激しいですが、南アフリカは冬になりますね。降雨量やその他の条件が毎年異なるので、一番いい時期と云う選択が難しいです。

長野の山の苔やキノコの様子、面白いですね。
苔は繊細なので、人が踏み込むとすぐダメになってしまう。京都でも苔寺など入場が制限されたりするようになって久しいですが、経済効果だけを考える観光業の隆盛も考えものですね。。。
2017/10/12 04:45  | URL | yokoblueplanet #-[ 編集] ▲ top
- yokoblueplanet さん、こんにちは -

> デス・ヴァレーと同じくらい植物が苦労してますね。。。

デス・ヴァレーもこんな感じですか?  カラッカラというかサラッサラでした。

> 訪問された時期は、日本の夏?

8月終わりから9月初めです。あちらは春ですね


> 苔は繊細なので、人が踏み込むとすぐダメになってしまう。京都でも苔寺など入場が制限されたりするようになって久しいですが、経済効果だけを考える観光業の隆盛も考えものですね。。。

こんなに人が来る寺ではなかったのですが、まあ経済的に潤えば、手入れも十分できるのかもしれませんね。
2017/10/13 16:15  | URL | われもこう #-[ 編集] ▲ top
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