スポンサーサイト
--/--/--/--:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
南部アフリカの旅、その3、クランウイリアム
2017/09/19/18:10(Tue)
第一日目の宿泊地に到着です。

クランウイリアムという町で、後から聞くところによると、ルイボスティーの集積地ともなっているようです。

まず、荷物を宿に置いてから、歩いて4〜5分のスーパーに行って、買い物をします。
翌日分の水が主ですが、ルイボスティーやチョコやワインをお土産にするならここのスーパーが安くて良いと言われました。が・・・まだ先が長くて荷物を増やしたくないので、とりあえず地元のスーパーを眺めて散歩にいきます。

スーパーと

クランw - 1 (2)


スーパー前のメインストリート。明るいうちなら歩いても心配ないということでした。

クランw - 1 (3)




クランw - 1 (30)


クランw - 1 (28)

売り場も広くて、あらゆるものが揃っているようです。
南アフリカのお金はランドといい、お札には全てマンデラさんの肖像が描かれています。

花売り場もあって、南アフリカ原産のピンクッションをはじめ、ユリや菊などが売られていました。
計算は間違えるから気をつけてと言われましたが、レジでカードなら間違いなしです^^
カードもスキミングなどがあるから、気をつけるよう言われましたが、スーパーに限っては目の前ですから大丈夫そうです。

クランw - 1 (31)


買い物を終えてから、少しだけぶらり散歩してみます。

教会。 南アフリカは、ほとんどがキリスト教徒のようです。


クランw - 1 (26)

クランw - 1

大量の気根?が垂れ下がった樹木

クランw - 1 (27)


相方が、バスの中から見えたもう一つの教会を見に行こうと言い出して、一本裏手の通りを歩いて見ましたが・・・・

オレンジの木・・・そういえば、ここケープ州は、オレンジ畑もたくさんありました。
今、日本では南アフリカ産のオレンジやグレープフルーツもたくさん売られていますね。

クランw - 1 (4)



この通りではなかったようなので、また表通りへ戻りますが、一本入っただけで、もう黒人ばかりで、野良犬もいたりして、少し緊張しました。

通りに面した家々には高い柵や鉄条網が張られ、庭を犬が吠えながら駆け回っている様子で、やはり治安に不安があるようです。

クランw - 1 (5)


ここは、ホテルのちょうど裏手ですが、裏門には鍵がかかっていて、ぐるっと回ります。

クランw - 1 (6)

ニューサイランに似ています。

クランw - 1 (29)


ブーゲンビリアとアロエの木のようですが、大きいです。

クランw - 1 (11)



クランw - 1 (10)

この木は何でしょうか?


クランw - 1 (13)


一輪だけ咲いていた花は、とても鮮やかで綺麗です。

クランw - 1 (14)


やっと表通りへ戻ってきました^^
反対の道の向こうには、小高い丘?が見え、砂漠地帯に繋がっているようです。

クランw - 1 (12)


ここが、見たかったもう一つの教会のようですが、日が沈みはじめて、ちらっとバスで見た時ほどは綺麗ではなくて、ちょっぴり残念でした。


クランw - 1 (7)

この石が何を意味しているのかは、わかりませんでした。

クランw - 1 (15)

さて、ホテルへ戻りましょう。

クランw - 1 (16)

こちらも宿泊施設のようで、伝統的な茅葺の家です。

クランw - 1 (8)

ここはレストランらしいのですが、飾り付けがとてもユニークです。

クランw - 1 (9)

毛糸編みを飾ってあるのです。
そういえば、スーパーには毛糸の玉も売られていました。アフリカらしい色合いです^^

クランw - 1 (19)

これも、多肉ですね〜〜大きな多肉植物で、で嬉しくなります。

クランw - 1 (17)

ホテルにはプールがあり、外国人観光客はプールで泳いだり日光浴をしていました。
半袖の人もいますが、私たちはパーカーを着るぐらいの気温なのですけどね〜〜〜

クランw - 1 (22)


この木も、樫のようで樫ではなくなんでしょうね

クランw - 1 (21)



クランw - 1 (20)


お食事はブッフェですが美味しくいただけました^^

クランw - 1 (23)



こちらは翌朝・・・

クランw - 1 (24)    クランw - 1 (25)



さて、南アフリカのナマクワランド砂漠の旅、あまり一般的には聞かない理由の一つが、宿泊施設のせいのようです。
なにしろ春の一時期しか咲かない花なので、宿が少なく、砂漠地帯の部屋を押さえることができてはじめてツァーができるらしいのです。

他の観光客も、日本人ツァーには何組か会いましたが、外国人は 個人が多くてツァーは一組か二組ぐらいしか見かけなかった気がします。それも白人で、いつもいるアジア客は見なかったです。
この場所だけに限った場合ですが・・・


第一日目。二日目・三日目の行程がこちらです。
(⬇️クリックすると、拡大します)

クランw - 1 (32)

ケープタウンからクランウイリアムまでが1日目、
クランウイリアムからスプリングボックまでが2日目
3日目は、再びクランウイリアムへもどるのです。




この記事のURL | おでかけ 南部アフリカ | CM(6) | ▲ top
<<南部アフリカの旅、その4、二日目の休憩地で見た鳥の巣 | メイン | 南部アフリカの旅、その2、ナマクワランドの玄関口まで>>
コメント
- トラック -
ハリウッド映画で見るような でかいトラック!
タイヤの数!
六角に編んだ毛糸 花の毛糸 いかにも アフリカらしい 色合いで
目立ちますね。楽しくなるようなデザインで 編んでみたくなる気分です。
2017/09/19 21:06  | URL | 小紋 #-[ 編集] ▲ top
-  -
われもこうさん こんばんは~☆
もしかしてと思いましたがやはり海外でしたのね。
↓ ゆっくり拝見させていただきました^^
春の陽気の旅は快適でしたでしょうね~ 空も青い!
毛糸でデコされた木が印象的ですね。
当方もやっとひといきです。
2017/09/20 20:21  | URL | J-ママ #L6L1d2IA[ 編集] ▲ top
- こんばんは -
なんとなく雰囲気の違いを感じますね。
細かいことにはこだわらないというような感じがします。
そういう所が旅の楽しみでもあるのでしょうね。

中国や台湾、韓国などは、顔が似ていますので、作業服のようなズボンをはいて、平気で町を歩きましたが、フィリッピンは絶対一人で街に出ないようにと・・・
やはり雰囲気でわかるのでしょうね。
2017/09/21 20:22  | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集] ▲ top
- 小紋さん、こんにちは -


> ハリウッド映画で見るような でかいトラック!

ええ、南アの地方都市なのですが、驚きました。
このあたりは農業で栄えているようです。

> 六角に編んだ毛糸 花の毛糸 いかにも アフリカらしい 色合いで
> 目立ちますね。

スーパーにも毛糸玉が売られていて、好まれているのだと思います。
私たちは薄い長袖ぐらいなのですが、現地の人はダウンを着たり・・寒がりなんだと思います^^
2017/09/22 10:09  | URL | われもこう #-[ 編集] ▲ top
- J-ママ さん、こんにちは -

> ↓ ゆっくり拝見させていただきました^^

ありがとうございます。
花を見たくてアフリカまで行ってきましたヨ^^
いろんな初体験で楽しかったです。

> 当方もやっとひといきです。

いろいろお忙しかったようですが、気候もよくなりますので、ゆっくりなさってください。
とりあえず読み逃げして着ましたが・・・12周年、おめでとうございます^^
2017/09/22 10:12  | URL | われもこう #-[ 編集] ▲ top
- オコジョ さん、こんにちは -
> なんとなく雰囲気の違いを感じますね。

他の場所にもあまり行ってない上に初アフリカで偉そうなことは言えないのですが・・・やはり全然違いますね〜〜
ただ、南アの現地ガイドさんはオランダ系でしたが、運転手さんはアフリカ語しか話さず、でも、気さくでとても良い方で、そういうふれあいがやはり良いですね^^

> 中国や台湾、韓国などは、顔が似ていますので、作業服のようなズボンをはいて、平気で町を歩きましたが、フィリッピンは絶対一人で街に出ないようにと・・・

アフリカには仕事でいく中国人は多いと聞きましたが、観光客では中国も韓国もまるで会いませんでした。
ケープタウンは安全だけど、ヨハネスブルグは最悪・・・南アフリカといっても一筋縄ではくくれないようです。
水道水も一応飲めるとは言われましたが、硬水なのでやめておきました。

いずれにしても、財布とカードはしっかり守るようにとは言われます。これは今はどこの国でも同じですね。
2017/09/22 10:19  | URL | われもこう #-[ 編集] ▲ top
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。