日光東照宮、その1(五重塔・三猿)
2017/05/02/10:00(Tue)
4月16日

我が家の改築は始まり、土曜日は職人さんたちが来ていますが日曜日はお休みなので、日光まで行ってきました。

本当は、その頃ならひと休みできるかな〜〜?と、鬼怒川の温泉を予約していたのです。
日光は紅葉の時期にほぼ毎年行ってるのですが、混雑しているからと東照宮には足を踏み入れませんでした。
東照宮の改修も大詰めとかで、陽明門はきれいになってると聞いて、ン十年ぶりに東照宮へお参りしてきました。

まずは、御仮殿、こちらの重要文化財も無料公開中でした。

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本殿の修造(修理)や立替えと言った工事を行う際に、本殿でお祀りしていた神様を一時的にお遷しするための「仮の本殿」と言うことであり、これが「御仮殿」の名前の由来となります。
こちらは1639年、寛永16年の創建です。普通は修理が終われば壊されるものですが、東照宮に関しては定期的に修理がされるということで、次の修理のためにずっと残されていたそうです。

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このあたりはまだ静かな杉木立

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正面に新しい宝庫が建ち、カフェもあるしトイレもとてもきれいに使うことができてありがたいです。

さて、五重塔
一度焼け落ちて、これは1818年建立だそうです。

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こちらも、改修が済んでとてもキラキラ美しいです。

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表門は撮り忘れて通過して・・・・三神庫

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狩野探幽の下絵に基づく『想像の象』

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やはり、人が大勢群がっていたのは、言わずと知れた『三猿』の前です。
神厩舎(馬屋)の彫刻なのですが、肝心の神馬はまだ春浅いので居なかったです。猿の彫刻は神厩舎を取り囲むように、8枚のレリーフに刻まれています。

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大昔にここを訪れたときは、くすんだ色合いでしたが、今回はとても色鮮やかに見ることができて新鮮な感覚でした。

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それにしても、「見ざる言わざる聞かざる」は、現代でも美徳なのでしょうかしらね〜〜まあ、つい余計なことを言ってしまうわれもこうさんにとっては『言わざる』だけは心しておいたほうが良いのかもしれませんね(^^;)

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