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GW前半は群馬で、その8、野反湖から応徳温泉
2016/05/19(Thu) 10:10
さて、早めの腹ごしらが済んでから、いよいよ野反湖へ向かいます。
尻焼温泉や花敷き温泉へ向かう脇道もありますが、まっすぐ


到着! しかし、寒い〜〜

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前日は、奥四万湖でもみぞれっぽかったのですが、こちらはまさに雪が降ったそうです。
道路は大丈夫でしたが、雪も残っていて、とにかく風が冷たくて、お花見どころではありません^^;

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野反湖は群馬・長野・新潟3県の県境に位置し、周囲を2,000メートル級の山々に囲まれ、湖面標高1,513メートル、水深25メートル、周囲10キロメートルのダム湖です。湖水は信濃川系に属し、日本海に注いでいます。


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現在地の説明板   上信越国立公園内の野反湖(のぞりこ)です。
(↓ クリックすれば拡大します)

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初夏から初夏から初秋にかけての湖岸は、シラネアオイ、ノゾリキスゲ、レンゲツツジ、ヤナギラン、コマクサなど、300種類以上の高山植物が彩るそうですが・・・この日はまだ冬の気配すらある早春の一日でした(〜〜;)

そういえば、このGW前半には山での遭難事故が何件もありましたね。

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咲いているのもフキノトウぐらいです。

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湖岸に沿って道があり、反対側の展望台やビジターセンターまで行かれるというので、とりあえず 行ってみます。

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展望台・・・雪が・・・

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大型車は通れないのですが、キャンプ場までは車で行かれるので、ダムの上を通って見に行きます。
野反ダムです。

日本の発電用ダムとしては初めてのロックフィルダムだったそうです。

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標高1,517メートルにあり、南相木ダム(天端標高1,532メートル)が完成するまでは日本のダムとして最も標高の高い位置にあったということです。寒いはずですw



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湖の水量も少ないし、水を落としていないようです。

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キャンプ場にはバンガローもあるようです。

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さて、キャンプ場で行き止まりですから、元来た道を戻ります。

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花敷温泉・尻焼温泉に通じる脇道にはそれずに、まっすぐ下って行きます。
その先には草津温泉があるのですが、今日は寄りません。 世立に戻って、さらに先を進みましょう、

ようやく集落に戻ってきました^^

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さらに南下していきますと、鯉のぼりの群れが泳いでいるのがちらりと見えて、通り過ぎたので、別の道から戻って、その場所を探しに行きます。


すると・・・上から見えるところに出たのですが、面白いバス停がありました。

バス停だけど、ガードレールがあってバスは止まれない。かつてのバス停なのかな?

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説明文を読んでみたら、そこは「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」でのロケ地となったバス停だそうです。
寅さんがバスを待ちながらまどろんでいると、次の巡業地草津に向かう リリーさんが寅さんを見つけて降りて、再会するという場面で使われたそうです。撮影後に路線バスは廃止されましたが、バス停だけは残されているそうです。


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では、鯉のぼりをもう少し近くで見に行きましょう

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若いファミリーが嬉しそうに鯉のぼりを見て写真を撮っていたので、集合写真を撮って差し上げました。
旦那様は遠慮してましたが、奥様は滅多にないからと嬉しそう・・・若いのに小さな3人の子を連れていて、こちらがほのぼのとしてきました^^
ほんの小さなことですが、ただ鯉のぼりを見るよりも、楽しい思い出が残りました。

そのあとは、道の駅 六合につきます。

ここには、応徳温泉お宿「花まめ」と、くつろぎの湯(日帰り温泉)が併設されています。

この温泉は応徳年間に発見された歴史のある温泉で、「草津の上がり湯」として1,000年もの間親しまれてきたお湯だそうです。草津の湯には入ったことがないのですが、上がり湯がもてはやされるということは、熱いだけではなく、よほど刺激的なのでしょうかしらね〜?〜一度は入浴してみたいな、と思いました(^^)


こちあの応徳温泉には平成4年に皇太子殿下が白砂山登山の後にご入浴されたそうです。私たちもあやかって入ることにしました。

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弱アルカリということですが、黒い湯の花が浮いているのは初体験でした。とても肌にも優しいそうで、いいお湯でした♨️


* 長々としかも二回に分けて・・すみません。
  早く記録して画像を削除したいので焦り気味です。あしからず <(_ _)>
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コメント
- こんにちは -
野反ダム懐かしく見させていただきまし。
この水は秋山郷に流れ出る千の沢という流れを堰き止めているのですが、登ったという記録が全くなく一人で登ったことがあります。ダムの放水の心配もあり、途中両岸曲谷狭まった岸壁の中にものすごい滝があって100メートルも岩壁を登って、また降りるという生きた心地のない凄い経験でした。生きて帰れるかなとと思ったのはこの時だけだっかもしれません。登り切って呆然とこのダムの上でボヤっと登ってきた沢を見ていたら、尻焼温泉の御主人が通りかかり、バス停のある花敷温泉まで送っていただきました。花敷温泉の露天風呂も懐かしいのですが、このダムの上が一番懐かしいです。
本当に懐かしい場所を見せていただきました。
2016/05/22 09:30  | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集] ▲ top
- オコジョ さん、こんにちは -

出かけていたので、お返事が遅くなりました <(_ _)>

> 野反ダム懐かしく見させていただきまし。
> ダムの放水の心配もあり、途中両岸曲谷狭まった岸壁の中にものすごい滝があって100メートルも岩壁を登って、また降りるという生きた心地のない凄い経験でした。生きて帰れるかなとと思ったのはこの時だけだっかもしれません。


そんなすごい経験をされたんですね〜〜ヽ(*'0'*)ツ
このダム自体は水もほとんど放流されていなくて、のどかな雰囲気で、下流が想像できませんでした。

オコジョさんの若かりし頃の冒険の一端を覗かせていただきまして、こちらこそありがとうございます。


2016/05/31 17:55  | URL | われもこう #-[ 編集] ▲ top
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