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冬の福島その3、会津 東山温泉 
2016/03/26(Sat) 13:30
2度目の会津来訪の夜は、東山温泉に泊まります。宿では、かろうじて雪が残っていたので、雪見ろうそくが灯されていました。

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例年ですと、まだ30センチぐらいは雪が積もっているはず・・・というのは、東北・信州どちらへ行ってもよく聞いた今年の言葉です。
やはり暖かかった冬のようですが、この日はけっこうみぞれっぽくて寒い1日でした。


メイン?は鯉の洗いとうま煮
うま煮は、この宿の伝統だそうで、珍しいと喜ばれるそうですが・・・信州では良く食べるのよね(笑;)

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ただ、こちらの鯉はとても大きくて、当然、はらわたも巨大サイズです^^
骨が全然口にあたらないように、よく炊けていました。(これだけは、もう少し薄味が良かったかな〜〜)


揚げた立川ゴボウ(会津伝統野菜)を、味噌だれにいれて食すのは、和食としてはとても斬新で面白い^^
(以前に、代官山の某有名イタリアンで、似た食べ方をしたことがあるので、取り入れたのかも? どっちが??)

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これこれ!
福島の郷土料理の「こづゆ」というそうです。小吸物の意味だそうです。
あちこちで見かけたメニューで、これは食べてみたかったので、大満足です。

冠婚葬祭などの料理で、平野部では貝柱、山間部ではスルメを使うことが多いそうです。
たくさんの野菜などが入っていて、吸物というよりおかずですね^^ とても美味しかったです。

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牛肉の陶板焼きに         ぼっこ芋?の人参ソース 野菜が多くていいですね^^

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画像にはないのですが、ここのご飯は秀逸でした^^
相方が珍しくおかわりをして、後々まであれは美味しかったと!・・会津コシヒカリだそうです。

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翌朝も、野菜が多くて、塩味は薄めで、伝統的な美味しい和食です。

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朝からデザート・・
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雪見ろうそくが灯されていた庭の朝の景色

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源泉掛け流しという 温泉。

 さるの湯    と、熱いと聞かされて入らなかった、きつねの湯

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江戸時代の中期からあったという歴史のある宿で、建物・客室が国の登録文化財ということで、とても落ち着いた雰囲気でした。広くて磨かれた廊下も然り・・・

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中でも、大広間が素晴らしいと伺い、案内していただきます。


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この格子状の天井は、畳半畳ほどの桐の柾目一枚板をはめたという、今では再現できない豪勢なものだそうです。

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舞台も・・・

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檜舞台ということですが、大きな無垢の檜を使っていてさすがです。

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掛け軸や書なども、由緒あるものがたくさんあるようです。

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東山温泉の向瀧。 泊まるだけではなく、良いものを見せていただきました^^

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名前の由来はこちらの瀧かな?

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