新潟から福島の旅、その8、喜多方の蔵
2015/12/09/16:10(Wed)
予定外の喜多方を訪れたので、時間が不安でしたが、ほんの2〜3ヵ所だけ喜多方の町を回ってみます。

最初に目に付いたのがこちらの酒蔵

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小原酒造さんというのですが、モーツァルトを聴いて育てたお酒ということで、「酒蔵くらしっく(蔵粋)」と称されていました。

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店内を覗いてみると試飲もできるのですが、運転手さんは無理ですね^^;

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お酒の名前も大吟醸純米交響曲蔵粋とか、アマデウスとか・・・

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奥行きもなかなかのようです。

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少し先には、今度は酒屋さん、ここでもいろいろな造り酒屋さんの無料試飲が・・・
角を回った先にはもっと大きな酒造屋さんもあるらしいのですが、時間がないし、試飲もできないので^^;

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通りを隔てて向かい側にも蔵が・・みそ屋 金忠 と豆○

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まだまだ観光名所の蔵はあるらしいのですが、ほんの少し雰囲気を味わえたので満足です。
なぜ蔵の街と言われるのかとお店の方に伺うと、明治に大火に見舞われて、ほとんど焼失したのですが、蔵が焼け残ったため、蔵を建てて保存することが多くなったようです。



こちらは、車を停めた小原酒造さんの駐車場ですが、奥がとても広い!

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古くて壊れかけているけれど、味のある蔵が幾つかあって、雰囲気が良かったです。

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さすがに酒造屋さん。松もすごい

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これはあんずかな?

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野原のように広くて、ほったらかしのような下草たちだけど、白いホトトギスとか

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ミゾソバの濃いピンク?

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淡いピンク

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さてさて、喜多方を後にして、ようやく本日の目的地へ向かいます

道の駅 裏磐梯へ到着

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秋らしい、いい雰囲気

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一部は紅葉も

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コメント
- 音楽 -
クラシックを聴いて 豊かに醸造されたお酒は おいしいでしょうね。お酒は飲めないんですが 飲んでみたくなります。
古い建物 江戸時代からの 建物でしょうね。
木造は いいですね。
倉は丈夫 実家の裏の小さい蔵も 壊すのに片手かかりました。 
2015/12/10 09:37  | URL | 小紋 #-[ 編集]
- 小紋 さん、こんにちは -
> クラシックを聴いて 豊かに醸造されたお酒は おいしいでしょうね。お酒は飲めないんですが 飲んでみたくなります。

私も下戸でして、蔵粋の飲み残しは料理に・・・お酒好きな方には叱られるかもね〜〜^^;

> 古い建物 江戸時代からの 建物でしょうね。

酒造は300年近いとか・・江戸時代からですが、この蔵自体がいつのものかは聞いておりません。
丈夫なものは壊すのも大変なんですね! 
知人の母上もお元気な時は蔵を改装したところに住んでいたそうです。壊すのはもったいないような気もしますが、時代の波、暮らし方にそぐわなくなれば仕方ないことです。 
2015/12/10 12:01  | URL | われもこう #-[ 編集]
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