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東北の寺社と温泉巡り、その27、朝の烏帽子山公園
2015/09/24(Thu)17:15
赤湯では朝市があるというので、6時に出かけてみました。
結構賑わっていましたが、生鮮品は持って帰れないので冷やかしだけでしたが・・・

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街中では散歩しても面白くないので、昨夜に散歩した烏帽子山公園へ再び向かいます。
こちらが表参道かな?

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入り口に可愛らしい赤湯温泉市神社がありました。

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階段の上あたりにあった桜には『輪廻の桜』との札

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説明 (↓拡大します)。空洞に実が落ちて木が成長していくさまをそう名付けたそうです。

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上に行くと眼鏡橋、右は昨夜の八幡神社

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で、左側に回ります。7月初旬、当地ではまだアジサイが盛です。

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小高い場所に上がると、見事な桜たち・・

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ここ烏帽子山公園は、烏帽子山千本桜と称され、置賜さくら回廊とも呼ばれたりしているようです。
春のお花見は格別に賑わうことでしょう (↓拡大します)

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桜は一本ずつ番号が振られており、河津のように管理されている様子が伺えます。

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各地の有名桜の二代目を育てているそうです。(↓拡大します) 

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公園をどんどん登っていくうちに端っこに出てきたようです。
更に山の上にあるハウスはさくらんぼでしょうか?

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目の前の道はハイキングコースとなっていました。
いかにも歩くと気持よさそうな道でしたが、朝ご飯までに戻らないと・・・

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こんな木立の中を下っていきます。

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お堂が見えてきました。

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なかなか渋い風貌です

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赤湯温泉の由来(別の解釈)も書かれていました。
飲んでも効くそうです ♨

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貫禄のあるエドヒガンザクラには観音桜の名があります。

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奥から入つて、表門に出てきました^^    おそらく、東正寺だと思います。

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立派なしだれ桜・・・もう街はすぐそこのようです。

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薄れてきていますが、観音様が彫られています

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野いちごかな?

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赤い鳥居はお稲荷さんかしら?

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説明板によると、深山(しんざん)神社と赤湯(しゃくとう)稲成神社が合殿されたもののようです。
深山大権現は羽黒大権現の別称とか・・赤湯稲成神社は湯の神様を祀り、旅館関係者や芸子さんたちが熱心にお参りしたそうです。

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こちらの清水は『龍神水』だそうです。
東正寺に至る階段脇にあり、閼伽(仏に供える水)として、もう一説の赤湯の由来とも見られるそうです。

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この前の道は旧米沢街道で、明治天皇の東北御巡幸の経路だそうです。

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すぐ横にあった旅館は、今回の宿泊の候補にした宿のひとつ
ここにも巨石が置かれていました。赤湯は巨石が沢山!

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泊まったのは、こちら

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この実はなんでしょうね?

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宿に戻って、見上げた烏帽子山

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一時間の散歩に、長々となりました。

これにて、7月初旬の東北の旅、ようやく終了です。朝食後は、ひたすら南下します^^
やれやれ・・・・これでようやく写真の整理ができそうです(^^;)


(今はもう秋〜〜♪)ですが、7月の東北路、長々とお付き合い、ありがとうございます。

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