東北の寺社と温泉巡り、その25、南陽・赤湯温泉
2015/09/22/09:00(Tue)
東北4日目のこの日は、山形県を蔵王〜上山〜米沢と南下したのですが、再びすぐ近くまで北上して、南陽市の赤湯温泉に宿泊です。

今から900年前、八幡太郎義家の弟義綱が、草刈八幡のお告げで、渾々と湧き出す湯を発見した。戦いで傷ついた家来たちを湯に入れると、たちまちのうちに傷が治り、傷からでた血で温泉は深紅に染まったといわれる。というのが伝わっている由来だそうです・・・

以来、伊達領時代を経て上杉領となり、米沢藩時代には、殿様が入る箱湯として保護されるとともに、藩公認の遊興の場所として栄えたそうです。


   上山IMG_4897


実は、南陽市という地名を今回初めて知りました。置賜地方(おきたまちほう)=山形県の内陸部南部、という呼び名も初耳でした。
東北のこと、知らないことが多いです。


まずは旅の疲れを温泉で流したいですね。
小さな宿で、洗練された雰囲気でしたが、掛け流しを謳っていましたわりには、3ヶ所の貸切風呂でそれぞれ小さめ

上山IMG_4900


たしかに掛け流しでしたが、今までの豪快な流しっぷりに比べると少々、露天でないのが相方は少し不満気でしたが、ここは山あいではなく市街地のど真ん中ですので、まあこんなものでしょうか・・・

もっと南下して、豪快な温泉地に泊まるには時間が厳しかったのと、知らない街もそれなりにいいかなぁ〜〜と、こじつけましたが、やはり良かったです。


上山IMG_4899


代わりに?というか、さすがに夕食はとても洗練されていて美味でした。

松島IMG_4907  松島IMG_4908

松島IMG_4909  松島IMG_4910


松島IMG_4912  松島IMG_4918

食事を始めてから炊いた炊き込みご飯も美味しかったです。米沢牛はさらにお高いので(^^;)山形牛で^^

松島IMG_4913  I松島MG_4916


お腹いっぱいになり、まだ明るい烏帽子山へ夜散歩をしてから、宿に戻ると、 食べきれなかったデザートとお夜食が部屋に用意されていました^^


松島IMG_4975



翌朝、明るい烏帽子山へ再び散歩に行ってから、温泉に入って、朝食です。

松島IMG_5096

松島IMG_5098  松島IMG_5100


今回の東北の宿は、すべて掛け流し温泉で、お湯もお食事もそれぞれ特長はありますが、とくに食事に関しては、すべて薄味で野菜が多めのヘルシーで美味しく満足できました。


松島IMG_5104

市街地の宿なので、周囲に緑が少ないのは仕方ないのですが、それなりの気遣いはされていました。

松島IMG_5107

この記事のURL | おでかけ 温泉 | CM(0) | ▲ top
<<東北の寺社と温泉巡り、その26、夜の烏帽子山八幡宮 | メイン | 東北の寺社と温泉巡り、その24、米沢・上杉神社>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

| メイン |