慈雲寺・周林寺の枝垂れ桜(2014年の桜、その9)
2014/05/25/16:55(Sun)
* 静かな大善寺の次に、イトザクラという枝垂れ桜が満開という慈雲寺に向かいます。
こちらは予想を超えた混雑ぶりで、駐車場に入るまで少し並んだのです。

門前には近所の農家さんたちなどの出店が並んでます。

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脚立が用意されていて、順番に乗って写真をどうぞって(^^)

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天龍山慈雲寺です。
山梨県の天然記念物のイトザクラと樋口一葉ゆかりの寺として有名だそうです。

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こちらがそのイトザクラです。ウバヒガンの変種で、樹齢は330年ぐらいと言われているそうです。

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とにかく大きくて、枝は地面まで垂れて、たっぷり花を付けています

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全体に木道が敷き詰められていて、満開の花のなかにすっぽり入れるというのは、幸せなことです。

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ミツバツツジも大きいです。この木の前ではお茶席が用意されたりもしていましたが、御朱印だけいただいてきました。

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樋口一葉の碑もありました。彼女はこの寺の寺子屋で勉強していたそうです。

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何しろ人が多いので、周辺でも歩こうかと思って裏手に出ます。

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近くにもう一つ枝垂れ桜がきれいなお寺があるらしいというので、杏畑のおじさんに道を聞きます。

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杏の花も綺麗ですね

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曲がるところを間違えて、迷って遠回りになりましたが・・・

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諦める寸前に、周林寺が見えてきました。


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こちらも桜の真下に入って上を見上げると、満開の花たちに囲まれてなんともいえずうれしくなります♪

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このお寺では、なんと無料でのお茶のサービスがありまして、人も少ないのでワンを侍らせながらゆっくり花を眺めながらお茶をいただきました。

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雪洞桜と銘がありましたので、品種名ですかと伺うと、形からつけた名前だそうです。
たしかにそのように見えます。

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来るときに間違えた道ですが。この井戸みたいなのがある川の所を曲がればすぐでした。

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道の反対側(慈雲寺側)には、こんな井戸もありました。

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すぐ横に桜が見えたので寄り道を・・

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川べりでワンを遊ばせたり^^

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タラの芽が沢山! 栽培されていました。

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「周林寺はどこですか?」とここで、数人のグループに聞かれましたから、わかりづらいようです。


さて、ブラブラと慈雲寺に戻ります。
こんなお地蔵様?もありました。

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屋台の方にはワン連れでは行かれないので遠回りしましたら、広々とした景色が眺められました。

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時間があれば、樋口一葉を巡る散策路などもあるようです。
桜の季節でなければゆっくり歩くのもよさそうです。

* 一ヶ月半以上遅くなりましたが、このへんでようやく2014年の桜巡りが終わるかな〜〜(八重を除いては)
何せ、桜となるとすごく興奮してしまうものです。日本人として幸せを感じる時期とも言えます。
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コメント
- 温泉とお花 -
こんばんは。
われもこうさんは良い温泉を沢山ご存知ですね〜!
お花との組み合わせで、更に良さそうに見えます。
このしだれ桜は樹齢殿くらいになるのでしょう?
見事ですね。
2014/06/08 12:31  | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
- yokoblueplanet さん、こんにちは -

> われもこうさんは良い温泉を沢山ご存知ですね〜!

満足できる温泉にはいるのが一番の楽しみです♪

> このしだれ桜は樹齢殿くらいになるのでしょう?

300年を超えているそうで、とても見事です。
足下全体を木道で覆っているので、外から眺めるだけではなくて、しだれた真下に入れるのがとても嬉しいです。
2014/06/09 10:26  | URL | われもこう #-[ 編集]
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