善光寺参り
2014/04/13/22:00(Sun)
少し前(かなり前・・・^^;)

お彼岸に信州へ出かけたのですが、関越道回りで行きます。

途中の埼玉からでも富士山が見えることにちょっと感動

0321DSCF8965.jpg


前方に見えてきたのは富士ではなく浅間山です^^
雲をまとっていますが、やはり毅然としています。

0321DSCF8966.jpg

善光寺へ行ったことがないという家族のために、遠回りして立ち寄ったのです。

牛に引かれて善光寺・・という言葉がありますが、相方の実家の近くには牛伏寺(ごふくじ)が有ります。「牛に・・・」という言葉とは関係がないのですが、善光寺へ奉納する教典を運んでいた2頭の牛が倒れた地なので名付けられたという縁があり、なにかと善光寺には特別な思いがあります。


0321DSCF3223.jpg

なかなか賑やかな参道です

0321DSCF3227.jpg

仁王門

0321IMG_5616.jpg

金網越しですが、仁王様の足が力強い。

0321DSCF3222.jpg

山門(三門)は重要文化財だそうです。1750年に完成2007年に修復

0321DSCF3233.jpg

六地蔵

0321DSCF3232.jpg

濡れ仏(延命地蔵)

0321DSCF3236.jpg


0321DSCF3237.jpg


焼き物の灯籠は珍しいです


0321DSCF3250.jpg


現本堂は1707年の再建で国宝に指定されています。檜皮葺(ひわだぶき)撞木造り

0321DSCF3244.jpg

お彼岸というのにすごく寒い日で、本堂前に着いたころから雪が舞っていました。

  0321IMG_5584.jpg


当然、本堂内もかなり冷えていましたが、「お戒壇巡り」は外せません。
私は、義母が存命のときに一緒にお詣りした事がありますが、何十年ぶりでしょうか。
床下の真っ暗な通路を手探りで通って「瑠璃壇」という小部屋の真下にあるとされる「極楽浄土への錠前」に触れることができるのですが、この暗闇は足元がかなり怖いです。灯りは禁止はされているのですが、現代では携帯があるので、誰か彼かが時折チカッと点灯しては、周囲の人に諫められていました^^;


0321DSCF3249.jpg


このあと、子どもが御朱印をいただくので待って欲しいというので、わたしも御朱印帳を初めて用意して書き入れていただくことにしました。そこで時間がかかるウチに、「ご祈祷の方がいらっしゃるので、その間に少しの間だけ御簾が上がる」と教えられ、寒さに震えながらしばらく待っていますと、たしかに一瞬ですが御簾が上がり厨子がちらりと拝見出来ました。もちろん秘仏は厨子の中で拝見はできないのですが、滅多にない体験ができて、寒さの中に行った甲斐がありました。


このあとに手術を控えていた家族のためにもしっかり祈願をしてきました。
この記事のURL | おでかけ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<善光寺参道 | メイン | ジューンベリー>>
コメント
- いらっしゃいませ・・・ -
富士山は大宮あたりまで見えますね。
熊谷あたりからは浅間山が変わります。
もっとも、上毛三山が立派ですが、東京に単身赴任していたころは、いつ浅間が見えるかと・・・・
冬はすぐ日が暮れて寂しかったです。
戒壇巡りパ子供が小さい頃が最後・・・
もう20年もめぐっていません。
歳をとるに従って、いろいろと悪徳も増えているようで触れることができるかどうか・・・

反省しているわけではないのですが、今はNHKの趣味Do楽の『ほとけの履歴書』という番組を見ています。
今夜は第3回・・・
でも、夜はチャンネル権は妻・・・
予約してあります。(笑)
2014/04/15 19:22  | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
- オコジョさん、こんばんは -
こんばんは、お返事遅くなりました <(_ _)>

> 富士山は大宮あたりまで見えますね。

そうなんですね〜〜関越道はあまり通らないので、富士山が見えてうれしかったです。

> もう20年もめぐっていません。

私はそれ以上だったかも・・・こんなに真っ暗だったっけ?鍵が見つからないのではと少々焦りました。


> 反省しているわけではないのですが、今はNHKの趣味Do楽の『ほとけの履歴書』という番組を見ています。

へ〜〜その番組は知りませんでした。いい加減な仏教徒?ですが、建造物としての寺にはとても興味がありますし、仏像はやはり見飽きないですね。
2014/04/18 22:23  | URL | われもこう #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://waremosiro.blog55.fc2.com/tb.php/2281-7e9a31a0

| メイン |