湯ヶ島温泉
2014/03/12/12:25(Wed)
* 3月1日に河津桜を観た日は、湯ヶ島温泉泊です

伊豆半島のほぼ中央の天城山中の鄙びた温泉街です。井上靖の「しろばんば」の舞台と、川端康成が『伊豆の踊子』をこの温泉の湯本館で執筆したことで有名だそうです。
伊豆鉄道駿豆線の終点の修善寺は温泉街も観光も賑わっていますが、そこから車で20分ほどの湯ヶ島は南伊豆に向かう途中の通過点で、今までは気にも目にも止まらなかったのですが・・・


今回は、この地の静かな掛け流し温泉が良いと聞きました。週末は予約が取りにくいので、昨年末に予約してありました。


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今風のお客のニーズに徹底的に合わせたスタンスで、座卓の上にはiPadが置かれていて、当日の貸切風呂の予約もそれで取れるのです。

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半露天風呂付きでコンパクトにまとまった室内に満足^^
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これで、お食事がよければ◎だねと話していたら・・・こちらも私たちには十分すぎるぐらいの大満足でした

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翌日は朝から雨でしたが、渓流沿いの貸切風呂に入ってから朝ごはん、ごちそうさま^^


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とてもゆっくり落ち着けたので、新緑の休日もこちらに伺いたいと思いましたが・・・とりあえず、また別の場所を見てからでもいいかな〜〜なんてね^^;



* 昨日は311・・・記事は用意してありましたが、さすがにこれは・・・

もちろん、311の当日だけでなく、あの日以後の辛さはいつも心にささってはいるのです。
このトゲが刺さっているからこそ、トゲを抜ける日が日本に早く来ればいいと願うのです。また、いつ大地震がまた起きて立場が同じになるかもわからないからこそ、今日という日を大事にしてなるべく笑顔で過ごしたいと切に思うのです。
今が大切!♪

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