夏の東北ぶらり旅(その28)秋田竿燈まつり、その3
2013/11/06/12:08(Wed)
*  まだしつこく秋田竿燈です。

3番手の演技が始まる頃には、大若竿燈はどれも長く伸びて、演技も白熱してきます。

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小さい画面のは↓拡大します。

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竿燈同士が絡みあったり、倒れそうになるものあり、興奮もクライマックスです

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ちなみに、観客席の両端には上にロープが張り巡らされていて、万一倒れてもロープで受け止められるようになっています。それでも、人が倒れこむこともあり、私の席であっときは、すぐに待機していた方が団扇を謝礼に持って飛んできました^^

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傘を持って腰でうけ、扇子で扇ぐ余裕?^^


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↓拡大します

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長すぎるのか、こんなにしなるのですが倒れない不思議・・・

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8時半にて演技終了。
正味1時間? 中身がとても濃くて、見る側も体中にちからが入る祭りでした。
東北三大祭の中で一番盛り上がるというのも納得です。
この日は日曜日ということもあってか、観客もとても多かったようです。2013年は過去最高の266本の竿燈が出場し、観客数も延べ4日間で141万人だったそうです。

終了後はふれあいの時間があり、竿燈に触ったり、一緒に写真撮影していただけることができます。
このあたりも、見物人の気持ちを汲み取った運営と言えるでしょう、

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駅に向かうひとが多いのですが、裏小路に回って、戻ってくる竿燈を迎えることもできるそうです。各町内に戻って、また演技してくれるそうです。

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初体験の秋田竿燈・・・長々となりましたが、この祭りはまた見てもいいな〜〜と思えました。


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コメント
- 三大祭 -
秋田勤務をしていたこともある、青森の息子が竿灯は一度見る価値があるといっていましたが、本当のようですね。
息子は、秋田、青森、仙台の順だが、感動度合いはかなりの差があると・・・

見てみたいけど、遠いですね。
そして、人がたくさんなのは苦手で・・・
ここで楽しませていただきました。

東北素敵な旅だったようですね。
2013/11/08 12:11  | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
- オコジョさん、こんにちは -
> 秋田勤務をしていたこともある、青森の息子が竿灯は一度見る価値があるといっていましたが、本当のようですね。

息子さんのご意見に全く同感です。
七夕はただ見るだけ〜〜(飽きるかも^^;)
ねぷたはそれなりに面白いのですが、やはり傍観者であって、これはさんかするほうが面白そう^^

この竿燈は、演技を見てもらいたい、競うという点が他の祭りと違う気がします。
見せ方も運営も上手いのでしょうね〜〜美しいだけではなく緊張感や演者と一緒にドキドキしたり・・・ 久しぶりにお祭りで感動する事ができました。時間も前後のじゅんびやパレードもありますが、正味1時間で、ちょうどよい具合な気がします。
桟敷をネットで取っておけば安心して見られます。値の高い席は高い位置でそれも綺麗かもしれませんが、私のように残っていた一番下の席は、やる人の位置から見るし、子どもたちとハイタッチできたり、そうきのも楽しかったです。

> 東北素敵な旅だったようですね。

いい加減じぶんでも嫌になるぐらい長くじかんばかりたちましたが・・・自分ですべて計画した久々の旅でしたので、楽しかったです。長々のお付き合い、ありがとうございました。
2013/11/08 15:08  | URL | われもこう #-[ 編集]
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