夏の東北ぶらり旅(その26)秋田竿燈まつり、その1
2013/11/05/16:00(Tue)
* いよいよ秋田竿燈祭りのはじまりです。
 6時過ぎから交通規制がされた大通りに、パレードが通過します。

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なぜか、ヨサコイのような踊りなのですが、小さな子たちもがんばってます。浴衣というか今風の浴衣ドレスは古い人間には気になるのですが、伝統はすこしずつ形をかえていくものなのでしょうかね。

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暗くなる7時頃から竿燈竿燈が入場します。初体験で、どうするのかわからなかったのですが、30数町内と団体など70ぐらいのチームが竿燈大通りをぐるっと周り歩き、時間の笛と同時に止まった場所にて演技を始めるのです。
ですから、約1時間の観覧の間に、3チームほどの演技を見ることができます。

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秋田竿燈まつりのHPによりますと〜〜

『東北三大まつりの一つである竿燈まつりは、250年以上の歴史を持つ国重要無形民俗文化財です。その起源は、江戸時代中期の宝暦年間(1751~63)と伝えられています。
「ねぶり流し」「眠り流し」と呼ばれる睡魔払いのお盆行事だったという説が有力とされています。

藩政以前から秋田市周辺に伝えられているねぶり流しは、笹竹や合歓木に願い事を書いた短冊を飾り町を練り歩き、最後に川に流すものであった。それが、宝暦年間の蝋燭の普及、お盆に門前に掲げた高灯籠などが組み合わされて独自の行事に発展したものと言われている。』そうです。


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ここで、笛がなりました。7時半頃からでしょうか・・・最初はこのチームの演技です

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ドッコイショ ドッコイショ という掛け声と共に、演技が始まります。

平手で受けたり、額、肩、腰などで竿を受け止めてバランスを取ります。

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演技者が交代するたびに、次第に竿を継ぎ足して、どんどん伸ばしていくのです。
大きいのになると、12m50kgほどあるそうです。

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お囃しも頑張っています^^

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