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北金沢、日本一の大イチョウ
2013/10/23(Wed) 10:00
青森県深浦町の関の甕杉のすぐ近く北金沢に、さらに日本一の大イチョウがあると案内に書かれていてもちろん行って見ます^^
遠目に見ると、銀杏とは思えない大きさと密度の高くて生き生きとした緑の塊でした。

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北金ヶ沢のイチョウは推定樹齢1000年以上、樹高31m、幹周り22.00m、日本一のイチョウとして認定されています。平成16年に国指定天然記念物
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青森県観光案内のHPによると、「伝説によるとこの地は安倍比羅夫(古代、日本海沿岸で活躍した武将で数々の伝説がある。)が勧請した神社の境内でその時植えられたものとも、金井安倍氏の菩提寺の別院で元享年代から応永年代のものとも伝えられています。イチョウには多くの気根・乳垂があることから、赤子をもった母親の乳の出が良くなると信じられていて、いつ頃からか「垂乳根のイチョウ」と呼ばれ神格化され周囲には多くの小祠や石仏があり信仰の深さを感じることが出来ます。」

近寄ってみますが・・・少しボケてます^^;

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地面すれすれにまで緑の葉っぱが密集しています。


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おなじような垂乳根でも鬼子母神のイチョウなどと比べたら、その元気さがまるで違います。
また日比谷公園や神宮前のスッと背高な銀杏と比べてもまるで別物のように見えます。
1000年の時を経て今なお元気溌剌の大樹にみなぎるパワー、じっと見つめてすこしだけ分けてもらいました^^
そろそろ今ごろかな? 秋の黄葉のときは、どれほどなのでしょうね!


2013年8月の夏の東北ぶらり旅の(番外編・4)となります。

* 伊豆大島に甚大な被害をもたらした台風の片付けも終わらないうちにさらに強大な台風がやってくるようです。週末にイベントがある家族たちはやきもきしていますが、被害を伴わない事だけを祈っています。

本来なら秋の青く高い空を満喫する時期ですのに、どうなってるんだろう日本の周囲は・・・
とりあえず、台風の晴れ間をきちんと活用して衣替え(まだ・・)を済ませないと!^^
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