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深浦町の巨木、関の甕杉と古碑群
2013/10/22(Tue)15:40
*夏の東北ぶらり旅のこれまた(番外編・3)ですが・・・

岩木山から下りてひたすら日本海側へ向かい、深浦町へ出ます。

途中に、関の甕杉(かめすぎ)という巨木があるというので、巨木好きとしてはどうしても見たいと立ち寄ったのです。

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関の甕杉は、推定樹齢1000年   青森県指定天然記念物

青森県観光案内のHPによりますと、「幹周8.2m、樹高30mの巨木で中世一帯を支配した安東氏の内紛(津軽の大乱)で戦死した霊を弔う為植樹されたと伝えられています。その為、杉自体が神格化され「神杉」から「甕杉」又は遠くから眺めると水甕の形に似ていることなどから名前の由来になったとも言われています。江戸時代にはすでに巨木だったようで、菅江真澄(江戸時代の民俗学者)が寛政9年(1797)にこの地を訪れた際、この大杉のことを記しています。」


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↓クリックすると拡大します。 関の甕杉の説明です
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この関の甕杉のすぐ横に古碑群があります。

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↓クリックすると拡大します。古碑群の説明です
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屋根の下の中央部分の石碑が一番古いようです。
↓に説明がありますが・・・(クリックすると拡大します)
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暦応3年といえば1340年 貞治というと1362年ごろ南北朝の時代
よく残っているものです。

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この後は、すぐ近くにある大イチョウも見に行きました^^
この記事のURL | 巨樹(神の木) | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コメント
-  -
われもこうさんの巨木シリーズですね!!
樹齢は1000年以上ってことですね(^_^;)
凄いですね!
巨木を見ると人間の小ささが本当に良く分かる瞬間です。
大きな広い心を持って生きなきゃって・・
まぁ・・なかなか思うように行かない人生ですが(笑

グッと涼しくなり我が家は既にコタツを出しました^^
またまた動けない日々がやって来ましたよ~(^_^;)
2013/10/22 18:19  | URL | kaboとaki #lMBqkpAs[ 編集] ▲ top
- kaboとaki さん、こんにちは -

> 巨木を見ると人間の小ささが本当に良く分かる瞬間です。

そう、巨木を見てると、ちっぽけなことなんかどうでもいいか!と思えてくるから不思議です。元気になれますよ^^

> まぁ・・なかなか思うように行かない人生ですが(笑

100%を望まなければ、それなりに良い人生ですよ♪

> グッと涼しくなり我が家は既にコタツを出しました^^

さすがにこたつは・・・出られなくなりますから、もうかなり前に処分しました。
でも、暖房は付けちゃいましたョ・・16度なんてなれば寒いんですもの〜〜〜
2013/10/23 09:53  | URL | われもこう #-[ 編集] ▲ top
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