夏の東北ぶらり旅(その15)靑森ねぶた祭その1
2013/10/04/16:16(Fri)
*あれこれありすぎて^^;、青森ねぶたから早2ヶ月も経ってしまいめげていますが、気をとりなおして少しずつというかねぶたを一気にアップしてしまいます^^;

ねぶた祭当日の夕食、6時半頃になると次々に席をたつ客が多く、7時ごろに焦りながら外に出ると・・・
もう祭りは始まっています^^

まだ多少明るいのですが、初めて見るねぶたに興奮します。

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写真だと平面的に見えるのですが、これがすごく立体的なのには驚きます。

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広い道路や交差点では回転させるので、観客が湧きます

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大きなねぶたの後に太鼓やお囃しが続いて行列していきます。
この一連のグループが何台でるのかな? 初日はやや少ないようです。

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初めてで、全体像がまるでわからなかったのですが、ねぶたが走行する大通りが四角に区切られ、点在していたねぶたが一斉に動き出します。有料桟敷とお店の前の席や自分で陣取る席とがありますが、一周するので、一箇所に入ればほぼ見られるのかな?

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一応ネットで桟敷を予約していたのですが、手配が遅くてあまり良い席とは言えなかったのですが、立ちっ放しで見るのも大変なので、その桟敷(地図の左端の道の真ん中あたり)に陣取ります。

楽しいけれど、これ違うでしょう?という扮装の方も(笑)

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可愛い子たちは人気です

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ラッセラー♪の跳ね人を期待していたのですが、あまり目の前では跳ねてもらえなかったような・・・^^;

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小さめのねぶたですと、回転したり元気よく迫力もあります。

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こうした歴史上の人物を描くことがほとんどです。

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この太鼓は巨大でしたが、凱旋太鼓と銘じられていました。

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可愛くて華やかでいいですね^^

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太鼓の打ち手は、どんどん交代していきます。後ろには水補給車も続いています。

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この日立のねぶたは、ひときわ華やかでした。あとに続く行列もたくさんいて迫力がありました。

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帰宅して、結果を見たら、このねぶたが3013年の総合ねぶた大賞を受賞でした。
初日でしたが、一番!を見られて感激です。

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跳ね人の動員数も多かったような・・・目の前で元気よく跳ねてもらえて嬉しかったです。
美しいねぶたの走行もいいけれど、やはり、活き活きと祭りを楽しむ姿こそ、青森ねぶたと言う感じです。

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小さい子も頑張ってます^^

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少し離れた広めの場所では、こうして傾けたりして観客を喜ばせています。
私たちの桟敷は残念ながら交通標識があって、引っかからないように慎重に通りすぎていくのです。。

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