修善寺散策(その3)温泉〜指月殿
2013/06/28/16:00(Fri)
* 修禅寺を出から、観光客が少なくなってきたメイン通りを散策してきます

修禅寺の真ん前の桂川

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「独鈷(とっこ)の湯」は、桂川の河原に湧き出した温泉。弘法大師が仏具である独鈷杵で岩を打ったところ、湯が湧き出してきたと伝えられています。 昔の写真を見ると、混浴で?入浴しているようなのですが、現在は足湯となっています。

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↓ 拡大します
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日帰り温泉の『筥湯(はこゆ)』高さ12mの仰空楼(望楼)は入場無料です
『筥湯』とはその昔、鎌倉幕府二代将軍源頼家が入浴していたという伝説の温泉です。

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修善寺には、かつては河原沿いに7つの外湯があったそうですが、それも「独鈷の湯」だけとなったので、総檜造りの内湯を復活させたそうです。

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  説明文、拡大します→000502DSC_0549.jpg


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普通のお宅(お医者様)ですが、素敵な建物です・・

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このヘンテコなつるはなんだろう?と言いながら、指月殿(しげつでん)へ向かって歩きます

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こういう路地は情緒があります〜〜突き当たりを曲がると・・・

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指月殿が見えてきましたが、こんな場所に?と思うほど民家が迫っています

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伊豆最古の木像建築だそうです。修禅寺に対面したばしょにあるようです
尼将軍と呼ばれた北条政子が息子頼家の冥福を祈り菩提所として建立したものです。

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シキミの花でしょうか?

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本尊の釈迦如来像は、禅宗式という珍しい形で、持物のないはずの釈迦像が右手に蓮の花を持っているのが特徴だそうです。

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こちらが頼家の墓かと思ったら,供養塔だそうで・・・

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↓ 説明文が拡大します
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頼家の墓は、こちらです。弱冠23歳で蟄居暗殺された将軍の胸中はいかばかりだったことでしょう

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この墓の近くには十三士の墓もあり、家臣たちが再起を期して謀反を企てて挙兵前に殺されたとか・・・鎌倉時代も血なまぐさい時代でしたのね〜〜〜!

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とまあ、ぐるっと修善寺を回ってきました。

この日の散策路は ↓ のような感じです(拡大します)
スクリーンショッ


この夜は修善寺泊まりで温泉満喫です。 ワンコはいつものように、車内泊です^^;


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コメント
-  -
ここは我が家の家族旅行でも行った場所です。
修善寺・・大好きです^^
あの雰囲気が良いですよね~
竹林の小径も行きましたし、素敵な場所が沢山。
落ち着けるし温泉もあるし。
子供達も喜んでいました。
また行きたいですね(*^_^*)
2013/07/05 21:08  | URL | kaboとaki #lMBqkpAs[ 編集]
- kaboとaki さん、こんばんは -
法事で忙しく、お返事が遅くなりました。

> ここは我が家の家族旅行でも行った場所です。

いつも素通りしていたのですが、有名なだけに、思いの外いいところでした^^
温泉とお食事がとても良かったので、来月も別の宿に泊まろうかと画策中です。
2013/07/08 21:36  | URL | われもこう #-[ 編集]
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