竜ヶ城磨崖一千梵字仏蹟(鹿児島ぶらり旅、その8)
2013/03/12/13:45(Tue)
鹿児島の蒲生で天然記念物の大楠を見たあとに、観光協会へ寄ったら面白そうなところがたくさんあったのですが、すべて回る事もできないので、とりあえず、興味深いところを数箇所選びました。

その一つが、竜ヶ城磨崖一千梵字仏蹟と呼ばれるものです。

案内所で教えてもらってはきましたが、すごく分かりにくい忘れ去られたような場所にあって、道もちゃんと整備されていない状態です。薄暗くて湿気た場所にたどりつくと碑がひとつあり、ようやくここかな?とほっとします。

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その奥に、階段風のものが見えたので、登ってみます。

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静かです。
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人っ子ひとりいないような場所で、連れがいなければ怖いと思うぐらいですが、えっちら登っていくと・・
ほぉーーっ!とお思わず驚きの声が上がるぐらいの断崖があらわれます。

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001124DSCF0174.jpg  (←クリックすると拡大します)

姶良市のHPによると、「蒲生氏の本城であった蒲生城(現在の城山)の岩壁に約120mにわたって梵字が刻まれています。梵字の数は、1700にもおよび、一か所にまとめられたものとしては、日本最多の磨崖梵字であると言われています。」
とのことです。

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上に登ると、風水害で壊れて危険らしく、左右の端は立ち入り禁止となっています。
もうすこし整備すれば観光客も立ち寄るのではないでしょうか。しかし、社会科見学に使うには危ないのかな〜〜?


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一番有名な不動明王像です

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001124DSCF0193.jpg (←クリックすると拡大します)

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現在どういう使われ方をしているのかはわかりませんが、県内でも親戚などに聞くと知らない人ばかりで、こんな文化財をこのまま埋もれさせておくのはもったいない気もしました。


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かなり前・・・こんな花が咲いていた時期のことです。

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鹿児島ぶらり旅、その1 はコチラ
鹿児島ぶらり旅、その2 はコチラ
鹿児島ぶらり旅、その3 はコチラ
鹿児島ぶらり旅、その4 はコチラ
鹿児島ぶらり旅、その5 はコチラ
鹿児島ぶらり旅、その6 はコチラ
鹿児島ぶらり旅、その7 はコチラ
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