夏休みに富岡製糸工場へ(その2)
2012/09/28/16:16(Fri)
*夏休みに富岡製糸工場跡を見学したときの続きです。(一気に書けなくて泣;)

遠い正面には「西繭倉庫」がありますが、こちらは柵があって近づくことができないです。

富岡20

(↓クリックすると拡大します)

富岡39



正面に向かって左側は、乾燥場

富岡21

富岡37

乾燥場の内部(奥には入れません)

富岡22

何せ暑い日でして、子どもだけではなく水が出る大型扇風機の前から離れたくない気分です^^;

富岡23

奥に進むと、煙突が見えます

tomi26

こちらも柵があり、遠くからみることしかできません

富岡27

↓拡大するとよくわかりますが、サビなどもあり、傷みが見られます

富岡40

右手には、緑に囲まれた住居が見えますが、こちらも立ち入り禁止です。

tomi27

tomi25

立ち入り禁止地区が多いので、暑い中ぼーっと眺めるだけでした^^;
繭倉庫まで戻ります。

富岡28

↓拡大します。拡大すると、瓦屋根がなんとなく歪んでいるのがわかります。
世界遺産になっても、維持するのはかなり大変ではないかと思えます。
富岡41


東繭倉庫の前まで戻って、次は、この繭倉庫に沿って左側に進んで別の建物を見に行きます。

富岡31

しかし、その前に倉庫の対面にあるのが検査人館です。

富岡29

↓、説明文拡大します。
富岡31

連結してつながっている建物は・・・

富岡30

女工館です。

富岡42

このゆがんだガラス窓が歴史を感じさせてくれます。

富岡43

富岡44

↓クリックすると説明が読めます。

富岡32

女工館の全景です。

富岡45

検査人もそうですが、あの時代に日本人に技術を教えるために来日したフランス人女性のための家だそうです。

明治初期の日本を思いますと、技術を教えるために、いくら良い条件が出されたとはいえ、フランス人女性がどんな覚悟を持って遠く海を渡ってきたのでしょう。


富岡製糸工場、もう少し続きます。

夏休みに富岡製糸工場へ(その1)は、コチラ
夏休みに富岡製糸工場へ(その2)は、コチラ
夏休みに富岡製糸工場へ(その3)は、コチラ
この記事のURL | おでかけ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<夏休みに富岡製糸工場へ(その3) | メイン | 夏休みに富岡製糸工場へ(その1)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://waremosiro.blog55.fc2.com/tb.php/1869-fbe2b1e3

| メイン |