京料理「あと村」
2009/07/29/10:00(Wed)
京都旅行2日目の夕食

これまた、同行の友人の京都での知人から紹介されて伺いました。


  あと村01


まだ時期が数日早かったのですが、川床もある本格的な京料理屋さんです

   あと村02




同行者たちが焼酎に梅干しを(そういう飲み方があるのですね~~)お願いしたら、お店自慢の梅干しがでてきました。

  あと村03

皆で、このお皿が素敵とかこちらの鉢がいいヮ~と骨董店巡りの旅だと話していましたら、仲居さんが気を利かして、(器が好きな客らしいと・・)大将に伝えてくれて素敵なお皿がどんどんでてきます。

  あと村05

↑、魯山人のほんまものだそうです。魯山人に盛りつけられたお料理をいただく贅沢を味わえるなんて、もうそれだけで十分満足です^^

ちなみに、帰りがけに見ましたら、このお皿はお店の鍵付きのショーケースに鎮座していました  ヽ(*'0'*)ツ


こちらのお店で一番驚きの一品がこちら↓です。
とうもろこしのかき揚げですが。。甘味と言いぷちっという食感といい、初体験で美味しいです。やはり、外食の醍醐味は絶対に自分では作れないところでしょうね。

女将さんによりますと、これを食べるために、お店を再訪する方が多いそうです。

   あと村04

川床でこれをたべてみたいなぁ~と、将来の夢にしましょう


筍ご飯では・・・京風の上品さに、酔ッパの相方が「筍、どこにあるの?」と図々しく言ったのが女将さんの耳にはいり、たっぷり筍入りのご飯がお土産の折りに・・・
お酒が入っていない私には冷や汗の瞬間でしたが、そつなくこなす女将さん、さすがに堂々としています。内心、粗暴な東男メと思われたのではないかと思いますが(滝汗;)、感服です <(_ _)> 



素晴らしいお料理に器の競演です。茶碗蒸しの中身は、なんと大将手作りのご自慢の梅干しです^^

   
posted by (C)光流&エドママ


    あと村06
                   あと村07


※ かなり前のことですので、コメント欄を外しておきます
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