長野にて、その5、また早朝散歩
2008/08/22/22:22(Fri)
長野での二日目は、普段では考えられないような時間の5時に目覚めてしまいました。
まあ、いつもより早く寝ているからとも言えます。普段から早起きの相方と光流でまた早朝散歩です。

朝靄の中、涼しくてとても爽やかで、長野で暮らす人は夏バテ知らずだわと羨ましく思えます。

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太陽が上がると、さすがに日ざしは真夏です
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朝露がキラキラ・・・生命力の源ですね
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新米が食べられるのもあともう少し・・・豊かな恵みに感謝です。
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十字路の向こうに、小高い丘が見えます。この日は、そちらの方へ歩いていくことにします
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この十字路で、こんなモノを見つけました。地元民ではないので、どこからどう通っているのかはわかりませんが、この下にはパイプラインがあるようです。

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DVD「ノー・マンズ・ランド」
2008/08/22/16:00(Fri)
とても深刻な戦争の話題なのに、コメディタッチでけらけらと笑えて後からズシッと来る映画です。
2001年の作品で、公開時から一度は観た方がよいといわれながら、重そうだからと後回しにしていましたが、やっとDVDで観ました。今のところ今年見た映画のベスト1です。

いわゆる戦争映画のような壮大な戦争場面もほとんどなく英雄もいないのが、かえって現実的で、さもありなんと頷いてしまう場面が多々です。

ボスニアとセルビアの中間地帯(No Man's Land)に取り残された敵対する兵士たちを描いた作品ですが、高校生が見るべき必須映画にしたいです。戦争の悲惨さ、政治の汚さ、国連の現実、マスコミの無力・・・

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DVD ノー・マンズ・ランド(2001)
監督  ダニス・タノヴィッチ
出演者  ブランコ・ジュリッチ/レネ・ビトラヤツ/フイリプ・ショヴァゴヴイツチ
フランス/イタリア/ベルギー/イギリス/スロヴェニア





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