今日はまだ暑いですが、昨日の夜にはもう虫の声が聞こえてきました。
暑かった夏もそろそろ終わりがちかづいているようです。
先週には、ひさしぶりに相方の故郷のお盆の墓参りに同行してきました。父の介護が始まって以来、結婚式のためにトンボ帰りした以外には数年ぶりとなります。
90過ぎの義父の面倒をすべて義姉に頼んでいます。相方はちょこちょこと父親の顔を見に行っていますが、私は自分の両親が弱ってきて以来、なかなか訪れることができません。
朝6時には目覚めたのですが、朝から蒸し暑い東京とはまるで違う涼しさです。散々迷いましたが、柴犬も一緒に連れてきましたので、朝の散歩に光流を連れて出かけます。

この松本平には、日本中のどこにでもあるごく普通の田園風景がひろがっているのでしょうが、自然の少ない都会生活者にとっては、見るものすべてが新鮮に映ります^^

時折出会う散歩や仕事の方とも「おはようございます」と自然に声が出るのも田舎ならではでしょうか

もう稲穂が垂れるほど実っているところもあります。今年は豊作のようで嬉しいことです
時折、鳥打ちのパンという音が響きます

家ではバテきって寝てばかりいる光流も元気ハツラツな様子で、やはり東京の暑さとは雲泥の差です

田んぼの水を飲む光流

休耕田で草を跳び越えピョンピョコ♪ うれしそうです^^

鴨の居る池の公園

ここ全面がトマト畑で、ジュース加工用の朝摘みトマトの収穫中です。

トマト畑の向こうに見えた神社です。鬱蒼と繁った鎮守の森ですが、相方の子ども時代は足を踏み入れるのが怖いぐらいの暗さだったそうですが、今では半分ぐらいの上、手を入れて明るくなっていました。 見渡す限りの田畑の中で、ここだけが貴重な森となっています。

住む人がいなくなると、アッという間にさびれてしまう家。

ひとけのない家に首を突っ込んでる光流

この地域の道祖神だそうです。石碑や石仏とは限らないようです。

抜けるような青空で一日が始まります。