日曜日に、「崖の上のポニョ」を見て、愛と幸せに浸ってきました^^
違う映画を見たかったのですが、午後に横浜まで行く別用の時間と折り合わず、朝イチで見られるポニョにしたのです。

宮崎作品はほぼ映画館で見ているので、これもやはり外せません。
今までの作品と比べて、アレコレ言われてはいるようですが、見終わって幸せな気分になれると言うことでは文句なしです。 今までと一番違うのは、3歳児以下でも入場オーケーの映画ということだとおもいます。しかも、大人でも子どもの心に戻れる人なら十分に楽しめる絵本のような映画なのです。
今の時代に、CGではなく手書きにこだわったというだけあって、絵がとても綺麗なので、絵本をめくる気持ちで観られました。なんと言っても、ポニョが可愛いし、音楽がとても良い♪

2008 日本 アニメ
原作・脚本・監督 宮崎駿
2008.07.27 新宿ピカデリーにて
たまたま、私たちの両隣はお父さんと子どもという組み合わせでした。しかも、左は1才ぐらい?右も3才児?という雰囲気で、入館早々は静かに観られるのかとても心配でした。
左の子はやはり幼すぎて、(たぶん、子守りを頼まれた若いお父さんが、自分も楽しみたくてはいった?という雰囲気でしたが、)ぐずって上映寸前にあえなく退場してしまいました。
右の子はすこしだけオニイチャンの感じでしたが、始まる前に若いお父さんが静かにしているようにそっと言い聞かせているのです。おしっこをしたくなっても、騒がないでそのまましていいよ(まだオムツなの!)とか・・・とても微笑ましいのです。実際の上映時にも、ポニョの危機に小さい声で「ポニョがポニョが・・」と言うぐらいで、お父さんが「大丈夫・・」と言ってなだめていて、こんな親子なら成長してとても良い関係が築けるに違いないと希望が持てたのです。
この映画自体も、愛・特に家族愛と母性と父性の違いが主題だと思いますから、そういう意味で、この3才以下入場オーケーということで、とても素敵な体験をさせていただきました。
この日は、19日に新築再オープンしたばかりの
新宿ピカデリーで見てきました。

以前とはまるで違って、外装も内装も白で統一したモダンなシネコンに変身です。
新宿でこの程度の大きさなら、もう六本木まで行かなくてもいいかな〜という感じです。
新宿南口のバルト9よりも広さがある気もしますし、隣が伊勢丹というのは駐車場や食事の面でも便利です。

私たちが見たのはスクリーン1の最後部でしたが、そこは天井が低くて、入場したときに圧迫感がありました。(上映時には関係なし)しかも、上映前には、上で物音がするようで気になったのです。後で気付いたのですがそこの上は、話題の
プラチナシートだったのです。
ロビーの入り口も違うし、プライバシーが守られるプラチナルームは二人で3万円! プラチナシートでもひとり5000円とか・・・
もっとも、古い映画館で白い布がかかる指定席はそのぐらいしていたから、とても混雑してどうしても観たいけれど時間がない人なら5000円のシートぐらいなら普通に需要があるかなという気はします。

カリブの海賊以来映画館へ足を踏み入れていないのに、行くとなると立て続け・・というのもナンですが、じつは、今日(29日)、元々観るつもりだったもうひとつの映画を観てきました。そちらの感想はまたいつか・・・