前に木製のアーチがありました10年ほど前の母の日に、相方と子どもたちがヤマホロシ(蔓花茄子)をプレゼントしてくれて、それを這わせるために作ったものでした。しかし、いつしかヤマホロシは弱り、あまり好きではない羽衣ジャスミンの住処ととなり足元が腐り始めてとうとう花壇作りと共に撤去しました。
今度は、クレマチス・モンタナとナニワイバラを這わせたいので、幅が150センチぐらいのを散々探しましたが、これというのが無く、このD通販のアーチで手を打つことにしました。
アルミ製なら何十年も腐らなくていいのですが、鉄製の約10倍のお値段。こちらの命運が尽きれば無用の長物と化すかもしれない。10分の1のお値段で10年ぐらいが寿命の鉄製で我慢しましょう。中国製で、梅雨の晴れ間に組み立てましたが、約1時間かかりました (^。^;)フウ
枯れたかに見えて、地面すれすれに刈り込んだナニワイバラの最後の一本。元気に復活中です。

↑来年は無理でしょうが、うまくいけば再来年には咲いてくれるかな^^
↓反対側からは、ピンクのモンタナ。

今ツルがぐんぐん成長中で、来年の春が楽しみです♪
さて、このアーチの横で咲いている白い花は、バーバスカム・ホワイト

バーバスカム・ホワイト(毛蕊花モウズイカ) ゴマノハグサ科 モウズイカ属
耐寒性2年草または多年草 原産地:トルコ〜西アジア (2008.06〜07 庭の花)
次から次へ脇芽を伸ばして下から上へ咲き続けてくれています

幅をとらない割に咲き続けてくれるので、来年もこれは絶対植えよう^^
イギリスでは、花茎や葉を乾燥させて、綿が導入されるまでのランプの灯心につかわれていたそうです。

ひとつひとつの花も可愛い

前に名前のわからなかった花、ひとつ判明しました^^

このお気に入りの花ですが、ペンステモン・スモーリーという名前でした。
しかも、ゴマノハグサ科で耐寒性多年草ということで、来年も楽しめるかも・・・夏越しが難しいらしいのでどうかな?
オープンガーデンで買ったとばかり思っていたのに、チェルシーガーデンで買った品名票にありました。 忘れっぽくて・・(汗;)