何もこんなところで産まなくても・・
2008/07/03/12:15(Thu)
いつも柴の光流と散歩する公園。
きのうの夕方行ったら、ちょうど七夕飾りが取り付けられたところでした。 近隣の子どもたちのお願い事が叶うといいですね

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さてさて、この公園で一番人通りの多い駐車場の真ん前、広場横の道路脇の空き地でカルガモ(軽鴨)が抱卵を始めたそうです。

何もこんなところで産まなくてもいいのに・・!!と思いますが、人が多ければカラスにやられる可能性が低いのではないかと軽鴨さんなりに頭を使ったのでしょうか

昨日は段ボール箱で守られていましたが、・・・聞くところによると数日前から空き地の上で抱卵していたそうです。 
ここ数日間、その前を最低3回は通り過ぎているはずですが、まるで気付かなかったのは少々ショックです。注意力散漫もいいところですね、でも、本当に、マサカの場所です^^

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前の道路側に切り口があるというので、ワンを繋いでからそーーっと覗いてみました。

おかあさん、頑張ってます (^-^)v
ヘラみたいな嘴が見えます。 刺激しては可哀想なので、急いで一枚だけパチリさせてもらいました。

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しかし、無事に生まれたとして、どうやって川まで行くのでしょうか?
前は道路です・・・心配は尽きないです


今年は、川で夏を迎える鴨が少ないのです。毎年、毎日ほど見る子ガモたち・・今年は6月の末までに2組見ただけでした。それだけ、環境が悪化してるのでしょうか・・・カラスも多いですw

たまたま、6月末にもうひと組がハーブ園のすぐ前の川にいるのを見つけました。これで、今年見たのは3組目です。
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普通は、軽鴨の子育てはメスだけが担当するのですが、なぜか、このグループには親鳥が2羽寄り添っていました。ちょっと不思議です。
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