(光流と)公園の草花たち
2008/06/26/12:00(Thu)
ワン連れで毎日散歩する楽しみのひとつは、小さな花たちを見つけることです。

いつも行く公園は、都立公園だというのに、驚くほど放置されています
今は筑波大と名を変えて移転した元教育大学付属農場だった場所だけに、湿地や草地が広がり、公園地を拡張したいけれど移転してもらえない家屋も点在して(例の凶悪事件で移転できない家屋もあり・・ (_ _。)・・・シュン)

いくら頼んでも、他の都立公園にあるようなドッグランを作ってくれるつもりは無さそうですが、その放置状態が、ワンの散歩をするには恰好の場所です。

雑草とひとくくりにしてしまうけれど、それぞれに名前があって、環境に即してしたたかに生き抜いていく草たち。帰化植物とかアレルギー源とか嫌われるけれど、それもまた時代を映していてのを考えるのも楽しいです。子ども時代に慣れ親しんだ草もあれば、見たこともないような新しい植物も有ります。
 野川紫


最近は、オオバコよりもこのヘラオオバコ(箆大葉子 )が目立ちます
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でこにでもあるギシギシなどもあるとホッとして好きなんです(^^; 
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散歩道の花、時計草
2008/06/26/10:30(Thu)
散歩道で見かけた時計草。 これが時計の文字盤に見えるか、それとも十字架にはりつけにされたキリストと後光に見えるか・・・花の名前は文化そのものですね
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トケイソウ(時計草、パッション・フラワー) コンスタンス・エリオット  トケイソウ科(2008.06.11 散歩道)
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斑入りドクダミもこの季節には綺麗です。
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大輪で華やかなクレマチスも見かけました
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あちこちで、クチナシの香りかするようになりました。雨の中にふわっと香ってくると、五感を味わえることへの喜びがあふれてきます。
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