※前の記事へのコメント、ありがとうございます。うれしく拝見しました。
午前中に歯医者さん、午後はこれから3日間だけ里帰りしていた末っ子ワンのエドを訓練所へ送り届けに行きます。
下書きに入っていた記事だけ更新していきいます。申し訳ありませんが、コメントへのお返事、および訪問は夜(たぶん無理かな・・;)もしくは明日以後になります <(_ _)>
さて、本文ですが・・
このくるくるパーマは誰でしょう

これは、“アネモネ・エレガンスローズ”の花後です。
最初は、こんな↓感じです。時間が経つに連れて、↑のようなクルクルになります

花がきれいに咲くのは当然として、花後がどうなるのかというのも花壇では重要なポイントです。
前記事で、ニゲラの花後は夢があって楽しいと書きましたが、私が好きなクレマチスたちは、花の咲き終わった姿も美しいのです
これは、早咲の大輪、“雪起こし”の花のなれの果てです

さらに時間が経つと、こんな風なクルクルになります。本当は、こうなる前に剪定しないと次の花に影響が出るのですが、これも可愛いのでついつい切らないでおいてしまいます。
ところで、ゆうかあさん、これで納得できましたか?(重くて開けない・・画像のせいかな?どうしてかなぁ?)

こちらは、インテグリフォリア系の花後です。花同様、しべちゃんも小ぶりでくるりんです

そして、こちらは冬咲のジングルベルです。しべが残った姿も可愛いのですが・・

さらに、綿毛のふわふわも可愛らしいものです

花びらがはらはらと散って、汚く残らないだけではなく、しべちゃんでも楽しめるから、クレマチスが余計好きになるのです。
咲き終わってからも、美しい余韻が残る・・・理想です。 何の?