少し前の散歩道の花たち
ブラシノキ フトモモ科 ブラシノキ属

ゴシゴシ・・・誰ですか? 太腿を連想した人は (≧∇≦)

オーストラリア原産のブラシノキと一緒に咲いていたのは、ニュージーランド原産
紅白のギョリュウバイ(魚柳梅・御柳梅) フトモモ科
NZで有名な薬効のあるマヌカハニーはこの花から採れたハチミツです

散歩道がこの時期はいい香りに包まれます
テイカカズラ(定家葛) キョウチクトウ科

別名“青年の樹”のユッカも6月に入って咲いています。存在感がありますが、メキシコ原産だそうです。テキーラの葉っぱにも似てるのも当たり前でしょうか、同じリュウゼツラン科(竜舌蘭)の植物です

スイカズラもキンギンカ(金銀花)の別名の通り、黄色と白い花が金銀のように輝いています
スイカズラ(吸葛) (別名、金銀花、忍冬ニンドウ)スイカズラ科 スイカズラ属
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カルミア (花笠石楠花) ツツジ科 満開の時よりも蕾の形が面白くて好きなんです

この花はチョウジソウ(丁字草)に似ているけれど葉っぱが違うような気がして自信がありません。

ウマノアシガタではあまりに可哀想な キンポウゲ(金鳳花)ピカピカと光り輝く黄色です
今まで無かったのに、今年は線路の土手で咲いていました。

毎年この時期に咲いているオレンジ色の花。気になっていたのですが、どうやら
ブルビネ・フルテッセンス という名のようです ツルボラン科 ブルビネ属

そして、ヘビイチゴの真っ赤な実です
