雨続きで寒くなっていますが、雨上がりに庭を見に行くと、今年初めて植えたインテグリフォリア系の花たちがそれぞれ申し合わせたように一番花を咲かせています。
まず、何よりもうれしいのがインテグリフォリアの
花島(はなじま)です。

4〜6枚の花弁は濃いピンクで外向きに反り返り可愛いです。
草丈も、20〜30cmのところで、花が咲き出しました。つる性ではありません
白いサルビア?かセージ?とやはり白いスィートアリッサムとそして黒竜とで、これは鉢に寄せ植えにしました。
小ぶりの花ですが、可愛くてこれからどんどん咲いてくれることでしょう
こちらは、やはりインテグリフォリア系の
ファッシネーション です

ビチセラ系の3種混合の柵の前に植えてみました。半木立性クレマチスということでしたが、2か所ほど止めただけで、なんとか50センチぐらいのところで立ってくれています。
紫色で少し丸みのあるベル形です。

同じく、
インスピレーションも今年お初の苗です。
インテグリフォリア系だから草丈が低い木立性だと勝手に決め込んで花壇の前面に植えたら、あれよあれよと伸びていって焦った花です。
半木立性だったようです。
長年咲かないザクロの添え木がちょうど支柱代わりとなりましたが、けっきょく70センチ以上も伸びて、ゆら〜りと枝を垂らしていますが、なんとか納まりそうでホッとしているところです。

他のと違ってベル形ではなく、赤色に近い濃いピンク色のつぼみはまるでプリンセスダイアナのようにも見えて・・・

満開になると開くので、見応えがあります。

地表に近いので、泥はねで汚れてしまうのが難で、植える場所を間違えたかなとも思いましたが、適当に這わせながら咲いてくれれば前面が明るくなるので大丈夫そうです。開花期間が長いそうので、これから楽しみです♪
今年のクレマチス、雨にも負けず続々と開花し始めて、更新がなかなか追いつきそうもなく、うれしい悲鳴となりそうです