トロフィーの横でくつろぐ末息子(ワン)のエドですが・・・

JKCの競技会で一席となり、理事長賞をいただきました。
トロフィーとロゼッタというのかな?リボンのようなのと副賞のドライエサ15Kgはいただいていましたが、昨日、ドーーンと額縁付きの賞状が届いてビックリしました。

家族中、誰もこんな優勝トロフィーにも賞状にも縁がありません。
昨年、同じJKCの秋期競技会に初出場した時にやはりグループチャンピオンとなりましたが、決勝でダメだった以来の、これが2度目の出場でした。
親の私たちは、体調のせいもあって大会を見にも行かず(汗;)「へぇ〜〜!、あの子が一等賞とれたんだぁ^^ エド、良かったね!! 先生ありがとう」というぐらいの感想でしたが、あとから伺うと、訓練しているワンの世界では大変なことだそうです。
皆さん、この理事長賞を目指して毎日訓練にがんばっているので、2才前の未成犬で2度目の挑戦で、しかもこの犬種(エアデールテリア)で・・・「大変な出来事だということが、飼い主さんにはわかってないみたいだね・・」と、諸先輩にも言われました(^^;
大変な快挙だったらしいです。運の良さももちろんあるのでしょうが、先生の日頃の指導も良く、またエドが先生を大好きで信頼しているので、しっかりと集中することができたようです。 もちろん、親犬の血筋の良さもあるのでしょう。(この子は日本生まれですが、両親犬ともブリーダーさん苦心のドイツ生まれの輸入犬です)
200頭ぐらいの出場犬を8グループぐらいに分けて、その中で一番の子を集めてさらに決勝をするそうです。決勝の時はベテランでもかなり緊張するそうです。「エドがノーミスで完璧にこなしたので、終わった瞬間に感動して涙が出ました・・」と言ってくれたのは担当の若い先生です。
前回、高得点をいただけたので、もう一度JKCに出せばナントカ?チャンピオンの称号がもらえるからあとは家庭犬にしよう〜〜と、昨秋は思っていました。でも、私の今春の雁鴨騒動で面倒がみられなくなり、また散歩時間がかなり負担にもなることもあり、思い切って10月の霧ヶ峰の大会(警察犬の競技会の最高峰)を目指して訓練所に預け続けることに決めた矢先でした。
相方も(連れ子の)エドがいないと寂しそうなので、預けることに少し後ろめたさを感じていましたが、それなりに成績が付いてくれれば、後ろめたさも解消でうれしくさえなるものです。人間の勝手な都合ですが・・(汗;)
こんなに元気いっぱいで遊びたがり屋のヤンチャな末っ子をよくここまで〜〜と、訓練所の皆さんのおかげですし、担当の指導手の先生には本当に感謝です <(_ _)>
こちらの↓画像は、揖斐川でのPD(警察犬)の服従競技会で4位(点数的には3位)になったときの本番演技中の写真です。この時も、一位をいただいても良さそうな感触の上出来だったそうです。
初めて写真をスキャンしてみたら、白黒になりました・・そういうものなのかな?

10月の大会には警戒の競技があり、服従だけなら良いのですが、警戒はまだ全然訓練ができていないので、間に合うかどうかは微妙なところのようですが、時々帰宅しながら(今も家に戻っています)預ける生活が続きそうです。
もっとも、家ではただの甘えん坊でヤンチャな末息子 でしかありません(^○^)
(別宅と同じような内容で、そちらもご覧くださる方にはゴメンナサイです)