春に咲く白い花たちが大好きですが、なかでも一番のお気に入りはこのシラユキゲシです。
楚々とした立ち姿はシュウメイギクの春版のようです。花弁が4枚なのが特徴でしょうか

シラユキゲシ(白雪芥子)ケシ科 エオメコン属 別名スノーポピー (2008.04 庭の花)
原産地が中国ですから、和風の雰囲気でしっとりしています

画像で見ると、ナメクジの這った跡がくっきりでしが・・薬を撒かないから仕方ないです
一見似ている白い花でもコチラはアネモネです。
華やかな色合いが多いアネモネですが、これは白いので日陰の庭に似合います。花弁は5枚です

アネモネ《エレガンスローズ》 キンポウゲ科 (2008.04 庭の花)
クレマチスの白もGWから咲き始めました。
こちらは、その名もズバリ
《白雪姫》です。 一番花ですが、これから続々とお姫様たちが花開く予定です。
今年は、ほとんどのクレマチスを4月に庭植えにしましたので、鉢植えとは勝手が違うので心配していますが、なんとか咲き始めてホッとしています。

クレマチス《白雪姫》 キンポウゲ科 クレマチス属 パテンス系
《白雪姫》弱剪定 春〜夏咲き 春先に枯れた枝を取り除く程度 開花後に3節くらい切り戻すとまた花が咲く
GW後半の直前、2日にドンと苗が届きました。
4月の初めにカタログ通販で申し込んでいたのですが、忘れた頃に届いて・・・どこに植えようか慌てました。

後半の天気予報はずっと

のはずでしたが、ほとんど

でときおりパラパラッと雨も降るあいにくの空模様で、当てが外れた方も多かったでしょうが、庭仕事には最適な天気で、私にとっては文字通りのゴールデンな3日間でした。
暑からず寒からず蚊もいなくて、幸せすぎて庭から離れられなくて、家の中を放り出してましたが、庭にいればいるだけ、あそこもここもと気になることは逆に増えるばかりです。