いつもの公園では子どもたちの手作り鯉のぼりたちが新緑の中で泳いで、爽やかです

こどもの日ですが、子どもたちがが成人している今では祝って良いものかどうか迷うところです。
おひな様は結婚するまで飾るとか言われていますが、こいのぼりや兜はいつまでなのでしょうか。ご近所では、ご主人しか男性がいないのに、古びたこいのぼりが飾られていて・・それもまあいいものかなとも思えるのです。
さて、我が家の未婚の息子殿もあの風体で・・今さら飾るのはもはや気恥ずかしくて、兜たちはしまいこまれたままですが、季節感は味わいたいものなので、最近はもっぱら柏餅を食べる日となっています。今日は予定していた来客が来られなくなり、柏餅を2個ずつ食べる羽目になりました(^^;)
今年は、紙製ですが可愛い兜も飾っています。先月の京都で金平糖屋さんの季節限定品を見つけてきました。中身の金平糖のお味は巨峰の天然果汁入りで、パリッと割るとしっかりと葡萄ジュースの味がします。

金平糖は蓋ものに入れておけば、相当長くおいておかれるそうです。この入れ物は、オールドノリタケらしいのですが、先月の伊勢丹での京都展で衝動買いしたものです。
日本の洋食器(ガラスやノリタケなど)は、あまり興味が無くて普段は手に取らないことにしているのですが、この器、ふと手にとって裏を見て(@_@)
なんかとても可笑しくて、ついウチに持ち帰ってしまいました。

オールドノリタケのバックスタンプのことはコレクターではないからほとんど知らないのですが・・・
こんなの有り?でしょうか??
NIPPON TOUKI KAISYAとたしかに書かれていますが、この鹿のマークと、筆記体は
スージークーパーのパクリかな!!という印象で、おもしろすぎます(^。^;)
ノリタケの偽物かも知れませんが、箱入りだったし蓋ものは好きだし、金平糖入れにはちょうど良いからどうでも良いのですが、わざわざ偽物を作るほどの値段ではまるで無いのです。それならそれで、どうしてこんなバックスタンプなのかは、とても不思議です。

家に帰って、早速
スージークーパーのソーサーをひっくり返してみましたところ、例の「跳躍する鹿」ですが、ノリタケのとは思ったほどそっくりではなかったのは残念でした。
どちらかというと、なんというメーカーだったか・・・赤い鹿のデザインによく似てます。どちらにしても、イメージ的にはもうヨーロッパ製という雰囲気がぷんぷんです。
日本製の洋食器を必死で輸出しようとした苦肉の策なのでしょうか・・・

誰か、真相を知っている人がいたら教えて欲しいぐらいですが、いつかノリタケのバックスタンプのことをもう少し調べてみようかなぁと考えてはいます。時間があれば・・・
それでも、小さな小さな小物入れひとつで、案外と長い時間いろいろ考えて遊べるなんて、我ながら暇だなぁ〜と思いつつも楽しい時間です♪
明日で、GWも終わりです。to doリストの消化がぁぁぁぁ・・・まあ、いいか
日付が変わる前に、菖蒲湯にでもゆっくりつかることにしますので、これにておやすみなさい