↓は、3月のある晴れた日の散歩道の川です
家々のシルエットがまるで小舟のように浮かんでいました

そして、↓は4月のほぼ同じ場所ですが、中州の黄色い菜の花と紫色のハナダイコンとのコントラストがとても華やかです。このすぐ近くの中州の写真が、朝日の東京版に今春載りました。

ただ、暖かく華やかになった反面、川はとても寂しくなりました。
橋5本ほど川沿いの道を歩きますが、カルガモ↓以外の鴨がほとんどいないのです。
ハシビロガモとコガモがそれぞれ3つがいほどでしょうか、まだ昨日までは見ました。

それもそのはず、まだ川では見かけませんが、一週間ほど前に、公園で宙返りしている鳥=ツバメを見かけました。 ツバメがくる頃にはカモは去っていくのです。もう少しすると、橋の近くで巣作りして川面で宙返りするツバメさんたちで賑やかに、そして、カルガモの子育て方が楽しみな季節がやってきます。
渡りの鴨さんたち、また、冬に会おうね

つい先週までいた、ヒドリガモたち↓はもう誰もいません。ヨシガモも一緒に行ったようです。

自分自身の雁鴨騒動のさなかに、ブログどころでなくカメラも持たずに散歩していたときに、とても珍しい鴨に出会いました。
図鑑から借りてきましたが、この子↓です。ヒドリガモと同じくてっぺんは白というかベージュ模様なのに、頭だけが緑色でとても印象に残りました。くっきりととても鮮やかな緑色の子は2〜3日はいたでしょうか・・・アメリカヒドリガモというそうです。同じ川沿いの散歩仲間も今年初めて見たそうです。一羽だけでしたが、こんな出会いの時に限ってカメラを持たないんだから〜〜しょうがないですヮ
(画像はお借りしました)が、もっとはっきり鮮明な緑色でした

名前の通り、日本では珍しい部類の鳥だそうです。
今年は、この川には普段いないマガモも3月末にひょっこりきていました。渡りの途中で休んでいたのかも知れません。

ゴイサギやカワウは相変わらずいますが、シラサギたちもあまり居ません。暖かくなって、もっと良い餌場を見つけたのでしょうか
3月はじめの頃のカメとゴイサギのひなたぼっこの姿です。

(こちら↑は、まだ芽吹き前の河原ですが、五位ちゃんは昨日も夕方に飛んでいました)