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クロアチア・スロベニアの旅日記、27、ドブロブニク・フリータイム
2016/09/12(Mon)10:00
フランシスコ修道院の観光を終えると、ランチまでは短い時間ですが、フリータイムです。

観光中に見かけた路地裏散歩がしたくなります。

ここは珊瑚のお店のようです。
中国人客が喜びそうですが・・・じつは、ここクロアチアには中国人客がまだほとんど来て居ません。
ビザが必要だからだそうです。ある意味「今でしょ」とも言える環境です。

代わりに多いのはおとなりの韓国人ツァー客です。後は、超大型クルーザーが着けばアメリカ人でしょうか・・・

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クロアチア・スロベニアの旅日記、26、ドブロブニクの旧市街
2016/09/11(Sun)14:00
展望ロープウエィを下りて、再び旧市街へ戻り、朝とは違う門から入って市街観光です。

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クロアチア・スロベニアの旅日記、25、ドブロブニクの城壁巡り
2016/09/10(Sat)10:00
スロベニア・クロアチア・少しだけボスニアのツァーもいよいよ大詰め
最終日はドブロブニクの観光です。宮崎監督のアニメ『紅の豚』の舞台として有名なアドリア海に面する港町です。

前夜にドブロブニクに着き、大手旅行会社ゆえの優遇か、城壁は8時開門ですが、7時に特別入場させてもらえます。

跳ね橋の有るピレ門
ドブロブニクの守護神「聖ヴラホ」像が出迎えてくれます。

ドブ2 - 1



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クロアチア・スロベニアの旅日記、24、モスタル旧市街
2016/09/09(Fri)10:00
モスタル観光の目玉はなんといっても石橋のスタリ・モストです。


モスタル - 1 (62)

美しいネトレヴァ川にかかる石橋は、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争により粉々に破壊されました。
その様子のビデオは近くの情報センターで少しのお金で見ることができます。


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クロアチア・スロベニアの旅日記、23、モスタルへ
2016/09/08(Thu)10:00
翌朝、スプリットを出発してモスタルへ向かいます。
モスタルは、ボスニア・ヘルツェゴヴィナですので、途中クロアチアとの国境越えがあります。
ここは、スロベニア〜クロアチア〜ボスニア・ヘルツェゴヴィナ〜クロアチアと国境を超えるのと、長距離ドライブになるので、やはり最初はツァーが無難な旅のようです。

スロベニアからクロアチアに入るのとは、違う緊張感があります。
添乗員さんも少し神経質になっていて、決してカメラを出さないように指示されるし、どのくらいの時間がかかるかなど、その時の状況や係員次第のようです。

夏の海水浴シーズンになると、この国境越えがさらに大変になるそうで、時間が読めなくなって添乗員さん泣かせのようです。そういう意味では、ベストは夏と言われていても、ツァーは夏を外す理由の1つなのでしょう、もちろんバケーションで高くなるのも理由でしょうけど。

最初に通る予定の検問所が行ったら封鎖されてて、回り道・・・なんていう小さなトラブルはありましたが(どこにも案内は書かれていない!)、まずまず無事に通り抜けます。

さて、モスタル・・・今までの市街観光とは一味違っています。

いつもどおり、バス発着所から旧市街まで歩きます。

かなり新しい教会の横にあるバス発着所です。
隣には、旧ユーゴ時代のものと思われる集合住宅

モスタル - 1

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クロアチア・スロベニアの旅日記、22、スプリット・フリータイム
2016/09/07(Wed)10:00
宮殿や大聖堂を観光した後に、約1時間のフリータイムがあります。
気が向くままに歩いてみます。

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クロアチア・スロベニアの旅日記、21、スプリット
2016/08/31(Wed)16:16
トロギール観光の後、27キロほどのスプリットへ移動します。

既視感のある港街^^  ただし、規模はこちらの方が断然大きいです。
クルーズ船も停泊していますが、このぐらいでは小さいほうだそうです。

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クロアチア・スロベニアの旅日記、20、トロギール
2016/08/29(Mon)23:23
アドリア海に面する港町トロギールは、クロアチア本土とチオヴォ島の間にある小さな島にあります。

紀元前3世紀、ヴィス島からやってきたギリシャ人植民者により植民地トラグリオンがつくられ、大きな港として発展していった町、
その後は、スラブ人の移動。サラセン人に征服、ハンガリー王国の元などの変遷を経て、1420年頃からはヴェネツィア共和国に支配され、ヴェネツィア崩壊の後はハプスブルク帝国の一部・・・更に変遷を経てユーゴスラビア王国の一部となり、第二次大戦中はイタリアに占領され、その後ユーゴスラビアに属して、1991年以後はクロアチアの一部・・・・

このように、植民地として成長した町の中心部は城壁に囲まれて、ロマネスクからゴシック、ルネサンス、バロックといったさまざまな時代の建物が保存されていて、1997年にユネスコの世界遺産に登録されているそうです。


まずは、城壁に囲まれた旧市街に入る門をくぐります。

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クロアチア・スロベニアの旅日記、19、スクラディン・プリモシュテン遠望
2016/08/24(Wed)17:00
トロギールへ向かう途中の2回目のトイレ休憩は、高台にあるSAです。
駐車場から展望台のあるレストハウスへ向かうと・・・

まるで湖のようにも見えるのですが、地図で見ると海が深く入り込んでいるようです。
遠くに見えるのはスクラディンと言う町のようです。


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クロアチア・スロベニアの旅日記、18、内陸の花
2016/08/23(Tue)17:10
さて、そろそろ忘れ始めているクロアチア、しばらく書く気力がなかったのですが・・・覚えているうちに記録の続きをしてしまいましょう

水と森のプリトヴィッツェ湖畔から一気に海岸線のトロギールまで行く予定の日
途中に2度ほどトイレ休憩があります。

一回目は内陸部の乾燥した土地

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