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みつばつつじ
2016/04/12(Tue)23:59
もうそろそろ終わりがけですが・・・(汗;)
みつばつつじが咲くと、一気に庭が明るくなり春らしくなります。

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マンサクの花
2013/02/20(Wed)22:50
* 昨日は野鳥の観察会に初参加しました。

生憎の空模様で、10時頃は雪が舞う程度でしたが、12時前にはぼたん雪がしっかり降る状態で、手が凍えました。
帽子とパーカーでしたので、帰り着いたらぐちょぐちょで下に染みこむ一歩前でした。
ウールの帽子を二重に被っていたので、助かりました^^;

昨日はワンコが甘えるので出かけるのが遅くなって自転車で行く羽目になり、そのまま放置してましたので、今日回収に再び公園まで行って来ました。昨日とは打って変わっての晴天です

マンサクの花が満開です。 二種類が同じところで咲いているのですが・・・

0220IMG_4994.jpg
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ミツバツツジ
2011/04/26(Tue)22:40
春一番に咲く明るい花
・・とは言っても、↓は一ヶ月前の画像(いかに今年はずれずれでいるか・・(∋_∈))

このつぼみを見たときが、本当は春を実感して一番うれしい^^

みつばつつじ1
                       (2011.03.26 庭の花)


そして、4月1日

みつばつつじ


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姫子沢の棚田の花、1(ミゾソバなど)
2010/10/30(Sat)18:00
姫子沢の棚田のあぜ道は、野の花たちの宝庫でした。

中でも、ひときわ目立ったのがミゾソバです。金平糖のようなかわいい姿がたくさん見られました。     (↓クリックしてみてください)
 
東御100971    東御100973

左はピンクでしたが、右は白色です。白いミゾソバは初めて見ましたが、これも同じ種類でしょうね?

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『待雪草』マツユキソウ
2010/03/01(Mon)12:00
庭の待雪草(マツユキソウ)がぽつぽつと咲き始めました。

植えっぱなしで6月ぐらいになると葉っぱも消えてしまうので、忘れられてすぐそばに別の植物を植えたりするものですから、庭の片隅に追いやられながら細々と生きながらえています。
それでも、この時期になると忘れずに「もう春ですよ~~」と、呼びかけてくれるのです。

おかげで、重い腰をヨッコラショと持ち上げて久しぶりにブログを再開するきっかけにもなりました。

          待雪草01

     
スノードロップ(雪の雫)という呼び名が一般的で、その名も素敵ですが、私には『待つ雪草』の方が親しみがわくのです。
子どもの頃に読み親しんだマルシャークという人の書いた『十二月物語』は『森は生きている』という題名で童話劇として演じられていますから、ご存知の方も多いでしょう。真冬の吹雪の中を継母から咲いているはずのない花を森に採りに行かされた少女。その少女が探していた花こそ、このマツユキソウなんです。十二月の精が次々と季節を移ろわせて少女のために咲かせてくれる花です。



   待雪草03
   
マツユキソウ(snowdrop) ヒガンバナ科ガランサス属 (2010.02 庭の花) 

花言葉が「希望・慰め」というのも、春を告げる花として似合っています。

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万両と十両
2010/01/08(Fri)16:00
お正月ならではの赤い実、マンリョウ(万両)です。

090102花02

こちらは、白実の万両です。親株は枯れたのですが、子株が増えています。放りっぱなしの実生です^^;増えすぎるので抜きたいのですが、万ですからちょっと考えて庭の隅っこに移植してます。


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       090102花05

一昨年に二株の千両を植えたのですが、ひと株は消えてしまい、もうひと株は一応健在ながら実が付いてくれませんでした。去年も・・・どうしてでしょうか?


千両はだめでも、万両が増えてくれるならうれしいですね


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マツバボタン
2009/09/22(Tue)08:00
ボタン(牡丹)続きです^^

   松葉ボタン0901

マツバボタン(松葉牡丹) スベリヒユ科   (2009 夏 庭の花)

松の葉のように細いけれど水分をたっぷり貯えられる葉っぱのおかげで、夏の暑い日照にも耐えるので、別名日照り草とも言われるそうです。
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『マンサクの花』
2009/02/01(Sun)11:30
2月になりました。
きっちり4週間のカレンダーを見ると、今月の短さと仕事の多さで、ネジを締め直さなくてはと引き締まります。
でも、今日は日曜日だから・・・(笑;)


先日、いつもの公園散歩でマンサクの花が咲いているかを確かめにいきましたら、ほころびかけていました

    09012710

枯れ葉のベッドにくるまれている雰囲気です。

たぶん、シナマンサク  マンサク科     (2009.01.27  祖師谷公園)


    09012711

その後、2日間、冬とは思えないほどのしっかりとした雨降り、そして今日の青空
今ごろは、満開になっているのではないかと期待できます
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「マムシグサ」か「ムサシアブミ」の実
2008/01/15(Tue)15:00
君平さんのブログに、武蔵鐙の赤い実が載っていたので、ハッと思って公園近くのお宅の庭を覗いてみました。
高い塀の上にあるので、手を伸ばして撮ってみると・・・確かに赤い実があります。
雌雄異株のはずですから、雌株だったようです^^

よそのお宅の花で高い場所を覗くだけですし、そもそもマムシグサ(蝮草)かムサシアブミ(武蔵鐙)なのかイマイチ解りません。
まあ、サトイモ科 テンナンショウ属なことだけは確かです(笑;)
テンナンショウ0113

  (2008.01.13  散歩道にて)

去年の春に、この実が付く前の花をこちらで撮ってありました
マムシグサ?070114

  (2007.04.14  散歩道にて)

あとちょうど3ヵ月後、桜の咲く季節に、この地味な花もまたひっそりと咲いてくれる筈です

*追記 みもさんに言われて、ハッと気付きました。花は春ですから、この実はすでに秋に実っていたものでしょう。上も欠けているように、赤いまま冬を越しているのだと思います。
よほど、美味しくないのか、もしかすると毒があるのでしょう
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