迷子の子鴨ちゃん
2008/07/17/12:00(Thu)
先日の川沿いの散歩、子ガモがたった一羽でいるのを見つけました。流されてしまったのか迷子のようです。
鴨062302

怯えて、入り組んだ奥に入って隠れようとしているのですが、近付いたカルガモの成鳥に追い出されたりしています。可哀想ですが、どうすることもできない・・・
鴨062303



その前に見た、カルガモ一家の片割れかしらと、探しに行くと、なんというタイミングか、2組が同じ場所にいました。
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何もこんなところで産まなくても・・
2008/07/03/12:15(Thu)
いつも柴の光流と散歩する公園。
きのうの夕方行ったら、ちょうど七夕飾りが取り付けられたところでした。 近隣の子どもたちのお願い事が叶うといいですね

    08070201


さてさて、この公園で一番人通りの多い駐車場の真ん前、広場横の道路脇の空き地でカルガモ(軽鴨)が抱卵を始めたそうです。

何もこんなところで産まなくてもいいのに・・!!と思いますが、人が多ければカラスにやられる可能性が低いのではないかと軽鴨さんなりに頭を使ったのでしょうか

昨日は段ボール箱で守られていましたが、・・・聞くところによると数日前から空き地の上で抱卵していたそうです。 
ここ数日間、その前を最低3回は通り過ぎているはずですが、まるで気付かなかったのは少々ショックです。注意力散漫もいいところですね、でも、本当に、マサカの場所です^^

    08070202


前の道路側に切り口があるというので、ワンを繋いでからそーーっと覗いてみました。

おかあさん、頑張ってます (^-^)v
ヘラみたいな嘴が見えます。 刺激しては可哀想なので、急いで一枚だけパチリさせてもらいました。

    08070203


しかし、無事に生まれたとして、どうやって川まで行くのでしょうか?
前は道路です・・・心配は尽きないです


今年は、川で夏を迎える鴨が少ないのです。毎年、毎日ほど見る子ガモたち・・今年は6月の末までに2組見ただけでした。それだけ、環境が悪化してるのでしょうか・・・カラスも多いですw

たまたま、6月末にもうひと組がハーブ園のすぐ前の川にいるのを見つけました。これで、今年見たのは3組目です。
    08062801


普通は、軽鴨の子育てはメスだけが担当するのですが、なぜか、このグループには親鳥が2羽寄り添っていました。ちょっと不思議です。
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寂しくなった川
2008/04/27/14:00(Sun)
↓は、3月のある晴れた日の散歩道の川です
家々のシルエットがまるで小舟のように浮かんでいました
  仙川0803晴れた日


そして、↓は4月のほぼ同じ場所ですが、中州の黄色い菜の花と紫色のハナダイコンとのコントラストがとても華やかです。このすぐ近くの中州の写真が、朝日の東京版に今春載りました。
       川0804



ただ、暖かく華やかになった反面、川はとても寂しくなりました。
橋5本ほど川沿いの道を歩きますが、カルガモ↓以外の鴨がほとんどいないのです。
ハシビロガモとコガモがそれぞれ3つがいほどでしょうか、まだ昨日までは見ました。
   080425カルガモ



それもそのはず、まだ川では見かけませんが、一週間ほど前に、公園で宙返りしている鳥=ツバメを見かけました。 ツバメがくる頃にはカモは去っていくのです。もう少しすると、橋の近くで巣作りして川面で宙返りするツバメさんたちで賑やかに、そして、カルガモの子育て方が楽しみな季節がやってきます。

渡りの鴨さんたち、また、冬に会おうね
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お星さまと五位さま ( ホシゴイとゴイサギ )
2008/02/27/23:59(Wed)
いつものように川べりの散歩中
シラサギさんと向かい合わせにいるのは・・・・?
0216サギ01


どうやら、ホシゴイのようです。
前にも書いたけれど、私が散歩中にカメラを持ち歩くきっかけになったのは、川に見慣れない鳥がいて、散歩仲間とあれなんだろう?カメラがあれば撮ってしらべるのに・・なんて話しをしたからです。そのきっかけを作ってくれた鳥がこの鳥でした。
久しぶりだね〜〜〜元気そうだね!  なんて、前に会った鳥と同じ筈はまったくないけれど思わず声をかけてしまいたくなります。

なぜ、絶対に同じ子でないと言えるかというと。。これはゴイサギの幼鳥で成長になると色が変わるからです

ともあれ、ホシゴイという名を教えてくれたのは野鳥の観察中の通りがかりの方でした。
ゴイサギ(五位鷺)の幼鳥は、体中に白い点々があり、それでホシゴイ(星五位)と呼ばれると教えてくれました。その時、彼女は、「ゴイサギはお気に入りの場所ができるとたいてい同じ所にくるから、これから時々見られるようになるかも知れません」とも言ってまして、そのとおり、去年は、かなり楽しませてもらいました。この子も、ここがお気に入りになるとうれしいです
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ところが、これから数日後、数年前にホシゴイを見た場所の近くにこの鳥を見つけました。
これが前からいる子かどうか・・?同じだとうれしいですね

これが、ゴイサギの成鳥です。
ゴイサギ0802
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ハジロかな?
2008/02/10/11:00(Sun)
勝手にカモさんシリーズ、第3弾!です。

昨夕からの雪で、今日も東京は雪がつもっています。これで今冬何度目かの雪ですが、↓は1月に雪が降ったときに見たカモです。普段見慣れたカモとはまるで違って、上から見ると赤茶と白のツートンカラーなのです。雪の降りしきる中を悠然と泳いでいる、かなりインパクトの強いカモでした。
0123鴨1

雪の中を散歩中で、ポケットに突っ込んだカメラしかなくて、次に見つけた時にきちんと撮ろうと思いながら、まだ一度も出会えないのです。仕方ないから、その時の画像をアップします。

     0123鴨3

この川ではかなり珍しい子です。この色合いはホシハジロ(星羽白)だと思いますが、この子も一羽だけで、雪の日に迷い込んだのでしょうが、その日以来見ないということは、仲間の元に戻れたと思いたいです。


↑のハジロを見てから一週間ぐらいあとに、今度は見た目は地味なのですが、動きが目立つカモを見つけました。今度はつがいかもしれないと思うのです。

↓右下の2羽
0123キンクロ1

動き方が違う・・どう違うかというと、このカモたちは潜るのです。
最初に見たときはビックリします。アンタ、カワウじゃないでしょ?という感じなのです。
普通のカモは、↓のオナガのように、体の半分ぐらいを水に突っ込んで、足をバタつかせて何やらお食事をします。
         オナガ潜水

でも、この子たちは完全に水中に沈んで、少し離れたところに浮かび上がるのです。
潜っているときの写真は・・・動画じゃないから見られませんヮ
キンクロ10


目が黄色(金色)だからキンクロハジロ(金黒羽白)と呼ぶのだと思うのです。
そういえば、上のホシハジロは目がどこにあるかわからなかったのですが、図鑑によると目も赤茶色のようです。カモさんて、種類によって目の色が違うのですよ。
キンクロ6

目つきがカルガモやヒドリガモなどとはまるで違うキツイ目をしていると思ったら、やはり小魚などを食べるそうです。カモは菜食主義者だとばかり・・・カモにもいろいろいるのですね〜〜
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ちなみに、ホシハジロも潜るそうですが、主に植物を食べるそうです
このつがい?はひと組だけこの場所に数日いたのですが、最近一羽しか見ないのが気がかりです
キンクロ7



ところで、このカモは上から見ただけなのですが、ちょっと今まで見たのと違う気もするのです。ただ、派手な♂ではなくて♀だとよくわからないのです。
キンクロ01


雪のおかげで、溜め込んだカモの写真を少し整理できました^^
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珍しいヨシガモ
2008/02/08/22:35(Fri)
私が散歩している仙川では、今年初めてお目にかかったカモです。
野鳥観察をしている方に、すぐそこに珍しいカモがいますよ・・と教えてもらいました。
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言われた場所にいそいでいくと、中州から向こう岸へ渡るところでした。
図鑑で調べるとヨシガモ(蘆鴨)のようです
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もう少し近くから見ようと、橋を渡って向こう岸へ行くと、なんと、再び向こう岸へ移動してます・・・(汗;)

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その日以来、ヨシちゃんはいるかなぁ〜〜と川面を見下ろす毎日ですが、ほとんど近くの場所でヒドリガモたちと仲間を組んでいるのです。一羽だけなのが可哀想ですが、カモたちって、違う種類でも仲良く混じって泳いだ中州へあがったりして、ケンカしているところを見ないので、とても平和主義者なのが感心です。

一見地味なのですが、よくよく見ると、頭の前面は赤茶色なのですが、横がエメラルドグリーンのような綺麗な緑色で後ろに少したなびかせるような感じで気品がある鳥です。

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グレーと言うよりはいぶし銀のような光沢のある羽と尾羽の黒がとても粋な雰囲気なのです。
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このカモに出会えたことで、これだけ興奮するのですから、マガモやオシドリの実物も見てみたいものです
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よく見かけるカモたち
2008/02/08/22:30(Fri)
仙川沿いの遊歩道を歩きますと、鴨はうじゃうじゃ〜〜
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一番多いのはやはりなんといってもカルガモ(軽鴨)たちでしょう
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一年中この川にいて、春から夏にかけては子育てで楽しませてくれたり、ハラハラさせられたりのお馴染みさんです。
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2007年は極端にヒナが少なかったので心配ですが、今年はまた子育てで和ませてもらいたいものです。
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冬になると渡り鳥たちがやってきます
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黒もいるのョ・・・カワウ
2008/02/06/15:00(Wed)
カラスと同じように黒い鳥は何となく脅威的です。ただでさえ黒い羽色なので、コワモテが、まるでダンプカーのように「そこのけそこのけ」とかも達を蹴散らす姿もみられます
最近、この川(仙川)に小魚が多いのだと実感するのが、このカワウの飛来が多くなったことにあると思います。なにしろ、潜水して魚を取りますが、かなり優秀で魚をくわえる姿はしょっちゅう見られます。wikiによると、1羽で1日500グラムの魚を食べるというそうです。
カワウ

一度潜るとかなり先の方でひょこっと顔をだしたりもするのです
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カワセミと・・冬の鳥
2008/01/27/18:30(Sun)
わらいかわせみに 話すなよ ...ケララケラケラケケラケラとうるさいぞ ...♪
と子どもの頃に歌った記憶がありますが、私が聞くカワセミの鳴き声はそんな風には聞こえません

チチッーとかキキッーというような高い直線的な声です。
コガモの声に似ているようですが、やはり一声聞けば違いがわかります
この声を聞くと、近くにいる!!と川を覗き込みます

向こう岸の真正面にいました。 ボケボケですが、ファインピクスで、あの辺といい加減にパチクリです(汗;)
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カワセミが飛び立ったあと、しばらく中州を眺めていたら・・・
珍しい子が跳んでいました。 中州の上の縁、かもの左下です・・・
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コンパクトカメラではこれ以上望遠にできないので、家で拡大してみました
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これならわかるでしょう・・・ツグミちゃんです
我が家の近くでは、冬の一時期にだけお目にかかるので、ウチの狭い庭にでも寄ってくれる時は大喜びです^^
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青もいれば白もいる
2008/01/26/23:30(Sat)
いつもの散歩道の川
アオサギさんはお食事中
        


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        0127アオサギ

カメラが気に入らなかったのか、ワンの姿が目に入ったのか・・飛んでいったけれど、アオサギは大きいし飛んでいる姿は見応えがあります
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この川、最近やけにサギの姿が目につくようになりました
今までもいたのに気付かなかったのかな?とも思いましたが、やはり散歩仲間達に聞いても、
「サギに限らず川の鳥が最近増えた!」と言います。
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