2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
東京ドーム、コールドプレイ
2017/05/14(Sun) 10:58
* 4月19日

2月から3月にかけてあまりに超多忙ハードなことをしていたので、4月は一気に遊びまくってました。

まだ明るい後楽園前です。。
待ち合わせをしてましたが、レストランもテイクアウトも、そしてトイレもかなりの行列です。

0417 - 1 (30)


この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(0) | ▲ top
『宮澤賢治、山の人生』
2016/04/29(Fri) 10:30
160121 - 1


GWに、のんびり温泉宿で1日を過ごすとしたら、持参するのに丁度良い本だと思います。

宮澤賢治は、山歩きの達人にして自然を深く愛するナチュラリストだったそうです。
山歩きが好きだったという賢治が残した作品のなかから、山に親しみ、自然に対する豊かな感受性を育んだことで生まれた作品 を、不思議で面白いエピソードをふんだんに伝えながら紹介しています。

160121 - 1 (1)


いまどきは、本は読み終えたら、中古書屋さんへというのが普通らしいです。
流行りの断捨離では本を買うことすらできないかも・・・

それに反して、この本。
手元に置いておきたいと思います。 今では珍しいハードカバーに四角が丸みのあるページというのかな?
手触りの良い紙。
文字も大きめで、昔々に子どもだった人向きかも・・・今の時勢に逆行しているからこそ、いいなと思えます。
この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(4) | ▲ top
バディちゃんの本
2015/08/07(Fri) 16:30
立教女学院小学校で学校犬として活躍していた、エアデールテリアのバディちゃんの本「ありがとう。 バディ」が7月に出版されました。

       場dィIMG_5407
この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(8) | ▲ top
調律してもらいました
2014/04/09(Wed) 17:25
少し前のことですが・・・毎年3月初めに調律してもらうことにしている我が家のピアノ

pianoIMG_5464.jpg

この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
一年ぶりのコンサート♪
2012/02/26(Sun) 13:20
*昨日は久しぶりの都心へのお出かけでした。

ルノワールのマロンクリームカフェオレで、おしゃべりしながらまったりというのは、一年ぶりです。

  022501

この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
たまにはショパンでもいかが~~♪
2011/03/10(Thu) 16:30
昨日は一年に一回の調律の日でした。例の大橋ピアノです♪
劣悪な環境に置いている割には、今年も音はしっかり大丈夫でした^^
材質が良いからか、とても良く響くと言われてうれしいです。

                 0210hana01


今年は練習を真面目にやろう!と、年頭には決意したのです。
決意はしたものの、やはりというのか、毎日はとうていできません。それでも、今のところは週に2回、うまくいけば3回程度は・・? なんとか努力しています。

この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
ラジオとテレビ
2010/05/16(Sun) 10:00
日頃、ラジオが手放せないのです。
特に、PCで単純作業をするときなどは、パソコンのスイッチより先にラジオをオンにしますが、最近、優れものを見つけました。
ラジコです。ネットでラジコを検索すると、こんな↓画面が出ます

          ラジコ

iTunesで聞くインターネットラジオではなく地上波ラジオがパソコンを使いながら簡単に聞けるのです。
振り返って選局やボリュームを調整することもなく、画面で現在の番組表も確かめられるし、オンエア中の曲名を確かめられるのも嬉しいです。

自分の携帯でTVは見られますが、まず携帯画面で見ようとは思いません。ただ、ラジオなら電車に乗っている時など聴きたい時がありますので、外出するときも携帯ラジオを持ち歩くほどですが、iPhone ならこのアプリをダウンロードすることでいつもラジオが聞けるそうです。
iPhone がますます欲しくなりました。ラジオを聞くことで電池がどれほど持つのかはわかりません。ただ、ソニーさんなどはかなり頑張らないと、この流れに対向するのは大変でしょうね。

iPadは、予約が殺到しすぎてたった3日で締めきられたそうです。

着るものの流行りものには疎いのですが、こうした情報機器の流行りものには敏感に暮らしていたいのです。

この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
「アバター」
2010/03/08(Mon) 16:30
アカデミー賞の発表、作品賞は「ハート・ロッカー」で監督賞はキャスリン・ビグローでしたね。

2009年のゴールデングローブ賞受賞の「アバター」は、撮影賞と視覚効果賞でした。キャメロン監督、元妻に負けたという事ですね^^

「ハート・ロッカー」は日本未公開ですから、当然まだ観ていないのですが、公開が待ち遠しいです。(*追記 すみません、3/6から公開されていました^^;) 女性監督による監督賞と作品賞という事も素晴らしいです。


でも、「アバター」は悪くはなかったです。実は、タイタニックを観ていない私ですが(^^;)、やはり 3D映像は押さえておきたくて、2月に観ました。子どもたちがIMAXで観たいけれど川崎は満員というので、空いていた菖蒲まで高速飛ばして観に行ってきたのです。

この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
『 This is it 』
2009/11/13(Fri) 17:00
降りの日、ペンキ屋さんもお休みなのでこれ幸いと、土砂降りの中を出かけて見てきました♪

シンプルに前向きなメイキング画像で良かったです。
これで50才なんて!!・・・・どんな一流ダンサーよりも MJ が輝いていました

  Thisisit


有名な曲はもちろん良く聞いていますが、どちらかというとポップスよりロックが好きな方です。ビブラートする甘めの声よりハスキーな声の方が好きです。それでも、マイケルの存在は圧倒的です。リズム感と体のキレは誰も越せない素晴らしさです。


エンターティナーとして、観客を見たこともない日常を忘れるような楽しい世界に連れていってあげたい、地球環境破壊を案ずる明確なメッセージを持つショーにしたい・・・実際に開催されていたら・・・たらは止しましょう
十分に歴史に残る人であり音楽です。

家のTVでDVDを見るのではなく、音響の良い映画館で見聞きできたことがうれしいです。空いていたから周囲を意識しなくて済んだので思い切り足でリズムが取れましたけれど・・・(笑;

ただ、朝イチの劇場でガラガラで中年以後の方が多かったせいか、エンドロールの最後の最後・・・・感動の拍手をしたい気分だったけどシーンとしていてできなかったのが残念だったなぁ~~~

ワーとかヒューとか・・・コンサートのようにできないのが寂しい

                   (2009.11.11 新宿バルト9 にて)

この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
『2001年 宇宙の旅』
2009/09/06(Sun) 11:30
TVでも見ましたし、ビデオ・DVDも買い込んで何度観たことでしょう

1968年に公開されたスタンリー・キューブリックの名画を映画館で見られるという幸運に巡り会えて幸せでした。

         2001


高島屋新宿店内で以前は画期的なアイマックスシアターとして上映をしてた場所(かつて、ディズニーの「魔法使いの弟子」をここで観ましたヮ)がテアトルによって普通の映画館となってから7年・・・それも8月末で閉館となりました。そのクロージング特集上映として投票によって決められた作品のひとつにこの2001年があり、気付いたときは残り数席・・ゲットして観てきました。


とにかく一番驚いたのは、古臭くないことです!!
昔の映像、特にSFですと古さを感じることが多いのに、どの場面を観ても古臭い感じがしない・・これが1968年、なんと今から40年も前に作られたこと自体が驚きです。TV電話すら、あの時代の想像ですがプッシュホンでしかもカード支払いなのです (@_@) 衣装もインテリアも今観てもモダンです。2001年、8年前のことですがかえって新しすぎるぐらいですね。木星探査だってできてないし・・・(笑;

(ちなみに、『それモダンね』とオバサンに言われた学生さんたちが『モダンてどういう意味?』という会話をしていたのを聞いたことがあります。。。死語なんでしょうかね笑;)

それはともかく、この映像を大画面で観ることができて、本当に幸せでした^^

何度観ても解決することは決してできない謎が多くて、いつも考え込むのも楽しみです。それでも、以前見落としてていた小さな場面をいくつか発見できました。

もうひとつ、今回劇場で見られて良かったのは、音楽♪・・・あのお馴染みの音楽ですが、映像が始まる以前の真っ暗な映像の時から鳴り響き始めていて・・・最後のワルツもエンドロールが終わり、「The End」が出たあと、やはりただ暗い画面が映っているだけなのに楽章の最後まで流れていたことに初めて気付きました。

しかも、その最後の最後まで誰一人席を立たず、いつもありがちな携帯の電源を入れてあちこちが光る!なんていう現象すら起こらず・・・本当の最後に拍手までおきたのは感動でした。映画を愛する人たちばかりが集まって、この映画と映画館に敬意を払って観ている事が実感できたことが、今回の上映での最大の喜びでした。

今回、大好きなスタンド・バイ・ミー同様、プログラムを手に入れることができたのもうれしいことです♪

この記事のURL | 映画・音楽・本 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ