休日の横浜
2008/05/27/16:30(Tue)
ちょっとというかずいぶん前のお休みの日、横浜まで行く用事があったのですが、着いた時間が早すぎたので、ミナトヨコハマひとまわり
   hana0505


大道芸にはまってしまい、けっこう長い間観てました。いろいろやっていたけれど、一輪車に乗りながら火のついたたいまつをジャグリングというのが最後の大一番でしたが、そこまで持っていくまでの彼の話芸もなかなか楽しいのです。一人なのに音楽の使い方も上手だし、なにより爽やかオニイサンのせいか観客も座り込んでいて多いでしょ♪
   hama0501


新宿のホコテンなどでもいろいろやっていますが、最後まで観て、帽子のなかに一枚ひらりというのは初体験でした^^
いやぁ、楽しい時間を過ごしたし、あんなにたくさん集めたのを見たのも初めてでした。でも毎日できるわけではないし、体を張って大変な仕事ですよね〜〜

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京都、泉涌寺別院、雲龍院
2008/05/13/12:00(Tue)
法然院のあと、もう一か所、静かなお寺を所望したところ、運転手さんが連れて行ってくれたお寺です。ここは、名前もまるで知りませんでした。

泉涌寺(せんにゅうじ)は、御寺(みてら)と呼ばれるお寺だそうで、四条天皇以来の天皇の山稜であり、明治までは皇室の菩提所でしたから、皇室とは深い関係があり、勅使門などもあり、今でも京都へご訪問の折にはお立ち寄りになられるそうです。

その中でもこちらは別格本山、雲龍院です。静かなところとお願いしたとおり、日曜の午後でしたが、時折観光タクシーがお客さんを連れてくる以外、あまり観光客の姿が見あたらず、ゆったりとほぼ貸し切り状態でした。
  雲龍院1

お茶がいただけるお座敷へ通されました。
四角い窓と円い窓があり、四角の方は迷いの窓だそうです。八つの煩悩を表すと説明してもらいましたが・・・
  雲龍院3

丸いほうは、悟りの窓だそうです。 窓のすぐ前に梅の木があり、季節には素晴らしく見えることでしょう、奥のピンク色は石楠花が咲き始めていました。
  雲龍院2

お寺の奥様手作りの柚子の寒天寄せでしょうか・・お茶といただいて、ゆっくりと時間が流れ、今回の京都で一番の落ち着いた時間でした。
  雲龍院4


お茶をいただいた後に、お座敷の方へ移動しますと、こちらから見る庭もまたとても素晴らしいです。
  雲龍院11
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京都、法然院
2008/05/13/11:30(Tue)
銀閣寺ちかくでお昼ごはんをいただいてから、ホテルへ戻るにはまだすこし早いのでタクシーの運転手さんに「あまり人がいなくて雰囲気の良いお寺さん」を相談して、哲学の道の途中の法然院へ連れていってもらいました。

  法然院1

参道がとても静寂で素敵な雰囲気です。紅葉シーズンはさぞや……ここもいつか必ず再訪の地と決めます。
茅葺きの山門から寺の中に足を踏み入れる瞬間に、気持ちがキリッと切り替わるような気がします。

  法然院2


写真ではひとつですが、山門を入ると道の両側にこのような白い盛り砂があります。白砂壇(びゃくさだん)というそうですが、水を表して、この間を通ることで身を浄めるというそうです。
  法然院3


  法然院4

本尊前には、二十五菩薩を象徴する二十五の生花を散華しているそうですが、それは見られなかったのです。
かわりに、庭の水辺に二十五の生花が並べられているのは拝見できました。
  法然院5

椿の庭もあり、椿も名物のようですが、紅葉シーズン、絶対に訪れたいです。谷崎潤一郎の墓所でもあるそうです。彼も気に入って何度も訪れたのでしょうか。
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高桐院(紫野 大徳寺)
2008/05/09/12:00(Fri)
先月の京都では、桜はもう終わりでしたので、桜のない寺を2か所ほど回りました。

ひとつは、大徳寺の塔頭である高桐院です。細川家ゆかりの寺です。
そもそも、この大徳寺は戦国武将たちが建立した塔頭が立ち並んでいて、信長の墓もあれば、石田三成ゆかりの寺もあるという具合です。

さて、その高桐院、入り口も楓が素晴らしいのですが、庭も楓と苔で新緑ももちろん綺麗でした。
秋の紅葉の時にもう一度訪れたいものと深く願う佇まいでした。

  高桐院06

 ポツンとある石灯籠は、細川三斎とガラシャ夫人のために利休からもらった、墓石のレプリカだそうです。本物は墓所にありました。利休が秀吉に請われたのを退けて、わざと刀で傷物にして三斎公に贈った欠灯籠です。京都を訪れると、日本史の知識不足を思い知らされます。
           高桐


書院の窓越しから見る庭。 窓を額縁の様に使うのもとても粋なものだと、昔からの日本の知恵に驚きます。紅葉の時は見事でしょう
  高桐院03

茶室ですが、千利休と親しかった三斎公が偲ばれます。黒壁が珍しいそうです。

高桐院01


この先は立ち入り禁止を表す置き石  立て札などと比べると・・^^
    高桐院05


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太夫道中(吉野太夫花供養)
2008/05/08/12:00(Thu)
先月の京都へ着いた夜に、友人の案内で祇園のお座敷バーに立ち寄りました。その時に、友人が嶋原に詳しくて、ひとしきり語っていたら、着物を着た綺麗なバーのおねえさんが「明日、吉野太夫の道中がありますよ^^」とひと言

さて、その夜に宿に戻ると、相方が熱を出してしまい、翌日は友人たちだけで出かけてもらうことに・・・でも、相方はひたすら寝ている。
ネット検索すると、10時から常照寺で吉野太夫の道中があるのを確認して、“お昼までには帰ります”と置き手紙をしてタクシーに飛び乗りました。

寺近くに着くと、もう交通規制が始まっていて、大急ぎ・・
凄い人出で、なかなか見えません。みんなが前に出てくるので、後方からは文句もでます
新聞社のプロカメラマンがすぐ隣にいましたが、それより装備もやる気もすごいカメラマンたちでいっぱいです(笑)
    島原1

ようやく目の前に!  3人の太夫さんが歩いてきます。
衣装も素晴らしいですが、髪も豪勢です。三人三様で、それぞれ髪の結い方も飾りも違ってきれいです。この衣装と髪でパリに行ったこともあるそうです。
 島原4

歩き方に特徴があり、足を大きく外側から内側に回してから着地・・ゆっくりゆっくり歩きます。太夫さんだけは素足に下駄ですが、京都の冬は寒いでしょうね
           島原6

昔、嶋原の太夫さんというと、祇園とは比較にならないほど格が上だったそうです。
それも、お公家さん相手に遊ぶのですが、いわゆる遊女ではないので、芸事に堪能で唄に踊り和歌も詠むし、豊富な教養も必要だったそうです。

  島原7


ホテルからのタクシーに、太夫道中の常照寺までと告げましたら、運転手さんが、吉野太夫さんがどういう方だったかを滔々と語ってくれまして、知識を持った上で、見るとまた格別な思いがします。


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西荻散策
2008/04/29/17:00(Tue)
西荻窪は一年のうちに数回は訪れる街です。お目当ては安い陶器屋さんと骨董屋さん

この日(4/12)は、井荻会館で『骨董好きまつり』というのが開かれるというので、散歩がてら、ぶらりと歩いてきました。

こちらが井荻会館ですが、
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一番の骨董はこの家のようでした。昭和の戦後にどこにでもあったような家です。トイレも一段下がって石床で板の扉をひいておそるおそる入りましたが、チェーンを引っ張るタイプでした。(でもトイレ自体はちゃんと洋式^^)
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古くはないけれど30年前ぐらいのけやきの椅子を見つけて、あとで引き取ることにして、昼食です


駅前のお蕎麦屋さん「鞍馬」
ネットで調べていったのですが、やや緑がかった細くてコシのある10割蕎麦はおいしかったです^^。だしの利いたつゆの味がちょうど良くて、自分の中でのランキングは高い部類です、近ければしょっちゅう行きたい感じ・・・

休日のせいか、蕎麦通ふうのひともいて、残しているのに別のものを頼んだりするのは、ちょっと・・・という感じもするのですが、まあよその方の趣味の問題でしょうか・・・
蕎麦は蕎麦だから、つるつるっと食べれば済むんで、美味しければなおうれしいというぐらいですが、・・・皆なぜかお酒を飲みながら蕎麦通っぽくお食事してましたね。けっこう知る人ぞ知るお店らしいです
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この街は骨董屋さんや、花屋さん、本屋さんも面白い・・あちこち冷やかしながら歩いて、コーヒーでもとひと休み
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チョコはずっしり、白い方は軽くて半分ずつでちょうど良い♪


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上町散策(その2)美・味
2008/01/12/18:00(Sat)
代官屋敷を出てすぐに、素敵な花を抱えた女性を見つけ、その人が来た路地をまがると、
Boo」という可愛い花屋さんを見つけました。

我が町の馴染みの花屋さんでは見かけない花があり、どれもこれも欲しくなりましたが、あいにく前日に買ってお正月の花を生け替えたばかり・・・迷った挙げ句に4本だけに我慢します。もっと近くならしょっちゅう買いにいきたいところ・・
2ヵ月に一度は役所通いがあるから、次回にまた寄ることにします。

上町1


世田谷通りに面していて、以前から気になっていたパン屋さん
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「ナチュラル・プクゥー」というお洒落なお店
一見、パン屋さんとは思えない入り口上町3


すべて天然酵母で作られ、オーガニック素材だけのパンもあるこだわりのお店のようです。
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惣菜パンも天然酵母とは思えないふんわりの仕上がりです。
近所のパン屋さんがまだ冬休み中なので、買い込んできました^^
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ナッツとチーズのパンと、このピール入りのパンが美味しかった^^

実は、この前にケーキ屋さんにも立ち寄っていました♪
上町を散歩する気になった一番の目的は、代官屋敷前に「プラチノ」があるからです (*^。-*)
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上町散策(その1)代官屋敷
2008/01/11/20:00(Fri)
昨日は、仕事でお役所巡りです。
予定よりも早く終わったし、お天気も良いので少しぶら〜りと散歩してみました。
というのも、前に上町の社会保険事務所へ行ったとき、目の前に美味しいケーキ屋さんがあったのに、まだ開店時間前で買えなかったことを思い出し、東急世田谷線(二両編成のちんちん電車です)でひと駅なことを思い出したからです。

先ずは、上町の代官屋敷をぶら〜りお散歩。先月はヒイラギの花が咲いていたのに、カメラ無しで悔しい思いをしましたが、この日はまだ梅には早すぎました。
代官屋敷1


でも、よくよくみると梅のつぼみはこんな状態です
どこかで梅が開花というニュースも聞きましたので、3〜4日後の世田谷ぼろ市の頃はほころび始めているかもしれません。
     代官屋敷2

大木の梢に黄色いかたまりがポツポツ・・・
代官屋敷3
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野川公園散策
2008/01/05/23:00(Sat)
 昨夜遅くに、末っ子ワンのエドと夫が帰宅(高速入り口まで迎えに行った)しましたので、きょうは、我が家の2匹のワンたちを遊ばせるために、野川公園まで足を伸ばしました
野川2

昨年末に行った時はガラガラでしたが、今日はワンもヒトもたくさんいました

大銀杏の木を見つけましたが、気根がたくさんでていて、とても力強く年齢を感じます
野川3

帰りがけに、赤い花?を見つけて、近付いてみたら・・・
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なんと実なのです
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サンシュユ(山茱萸 ミズキ科)の実のようです。
サンシュユ実3

もうすぐ春の浅いうちに黄色い花を咲かせるはずですのに、冬も赤い実で見る人を楽しませてくれるなんて、健気な花です。 少し萎びてはいますが、綺麗です。
サンシュユ実4


滋養強壮の薬にもなるそうですが、まだ残っていると言うことは、鳥も食べない不味い実ということでしょう
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少し早めの紅葉狩り
2007/12/02/15:00(Sun)
少し前のことですが、
この時期の週末はほとんど留守ばかりの連れ合いが、たまたま暇だったので、早めの紅葉狩りと二匹の犬の散歩をかねて、相模湖の先までドライブ&川遊びをしてきました。
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好天に恵まれた里山散策です1118011


いわゆる観光地の紅葉はもちろん素敵ですが、緑・赤・黄と色とりどりの中、ほとんど誰もいない河原独り占めの散策のほうが私たちには似合っているようです。
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   (2007.11.18 相模湖奥,青根・神の川周辺にて )

ここは、相模湖の奥の青根の先で、裏丹沢とも呼ばれ、山北から(表の)丹沢へ抜ける予定でしたが、いつもの如くの崖崩れによる通行止めで行かれないのは残念でした。(地元住民だけ通れる鍵つき封鎖)
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